トップに戻る mosseiの気まぐれ日記   04年2月 4月 5月 6月

気まぐれ日記 04年5月    
5/23  立ち小便防止扉

  診療所の建物と家屋の庭の塀との間が90cmほど空いている。その隙間の2mほど奥で
 板壁で仕切って人が入らないようにしている。ところが、以前より酔っ払いが夜中にそこで
 立ち小便するのだ。日中にやっている男を捕まえたことがある。目の前のマージャン屋の
 客だった。

  今日、この隙間の入り口に扉を取り付けた。60x120cmの木の枠に斜めの格子の入った
 園芸用の枠を扉に利用した。柱を一本立て、それに蝶番で取り付けた。柱の固定が不完全で
 強風が吹けばすっ飛ぶかも知れないが、出来映えは満足している。。またいつか補強すること
 にして工事を終えた。開閉できる扉にしたのは、そこが家族の通路にもなっているからだ。
 
  これで立小便がなくなり、あの場所から便所臭が消えてくれれば、大成功なのだが、やつらは
 きっと、もっと人が嫌うところで立小便するであろう。これまでだって、駐車場の植え込みとか、
 車庫のシャッターにまで小便をひっかけて逃げているのだ。

5/22  屋上の掃除をした

  雨漏りがするようになって、屋上の塗装をやりなおしてもらい、一応は安心しておれるのだが、
 梅雨を前にして、点検のため屋上に上がってみた。排水口の前の金網に松葉が沢山集まって
 固まっていた。大きなゴミ袋はほぼ一杯になった。金網がないと排水口が詰まり屋上が大きな
 池になることが想像できた。金網の効果は大きいと思う。道路に近い方の排水口の周りには、
 道路のアスファルトが削られて飛翔したものと思われる黒っぽい泥が集まっていた。松葉にべっとり
 くっついていた。

  屋上の平面にLC板を留めた金具の頭らしい突起が規則的に点々と並んでいる。始めはなかった
 ものである。その突起の周囲はシートが浮き上がってふわふわしている。やがてここが破れて
 また雨漏りする危険性がある。どうやら、坂口内科は建物と人間のサバイバルゲームに突入した
 感がある。 
  
5/16  キャンバスを収納するための棚を作った

  屋根裏部屋に幅が3m位の本棚を作っている。その本棚と壁の間に80cmほどの隙間があり
 そこに描きためているキャンバスを放り込んでいた。そこに棚を作ろうという構想は持っていたが
 手が付かないでいた。今日やっと作り上げることができた。10号のキャンバスを2段に並べること
 ができるようになった。キャンバスを収めてみたら、まだ上の段だけでも隙間がいっぱいある。
 上下の棚を埋め尽くすには、相当エネルギーを要するのは必定だ。滅多に絵を描かないから、
 一生かかっても無理かも知れない。

5/4  畑に野菜を植え終わった

 最初にじゃがいもを2畝うえた。次いでトマトとピーマン、更に胡瓜と茄の苗をうえた。
 あと7本の苗を植えられるスペースが残っていた。オクラとモロヘイヤが候補になっていたが、
 例年この2種の収穫が芳しくなかった。そこで、今年はこの2種を止め、残りは全てピーマンに
 した。一本190円のものを2本買ってみた。黄色になるものと、赤くなるものであったが、本当に
 そのような色のものが収穫できるか、楽しみではある。

 トマトは全部で15本になった。高価なものが2本。大きな桃太郎もあり、ミニトマトもあるが、ミニの
 黄色になるものはやめた。昨年作ってみて、美味しくなかったからだ。

 胡瓜は5本。茄も5本。ピーマンは14本。それに枝豆3本。毎年茄の収穫は非常に悪い。今年は
 どうであろうか。