トップに戻る mosseiの気まぐれ日記   04年2月 4月 5月 6月  7月

気まぐれ日記 04年6月    

6/25  大腸ポリープ切除

 1月末の大腸内視鏡検査でポリープが見つかり、切除しておいた方が良かろう
 と言われていた。ようやく今日K先生にポリペクトミーをやってもらった。
 2個の丸々と可愛らしいのが取り出された。

 前処置で前夜に飲むマグコロールが一番難物だった。本当に飲み難いものだ。
 ビールと交互に飲んでみてもだめだった。ビールとは相性がよくない。梅酒とも合わない。
 わずか250mlが飲めないのだ。それに比べ、翌日の検査の4時間前に飲むマグコロール
 P散は飲み易かった。100gを1800mlに溶かして飲むので量は多いが、味はよくこれだけ
 を1時間で飲むのは簡単だった。但し診療をやりながら飲んだので少し飲み残してしまった。

  黒い管挿して腹黒見破られ /孟生

6/19  ジャガイモ試し堀り

 スコップを入れてグイッと堀り上げてみたら、大きなジャガイモがごろっと転がり出てきた。
 うん、いいぞ。株の成長がよかったので期待していたが、期待通りに芋も大きく育っていた。
 まだまだ元気な葉をつけた株が多い。本格的に掘り出すのはもう少し待った方が良いであろう。

 畑の南側の塀の修理が始まった。板にトタン板を打ち付けた塀なのだが、柱はぼろぼろに腐って
 ぐらぐらしていた。塀を全面的に作り変えることにしたので、先ずその腐った塀を取り壊さなければ
 ならない。ところがこの作業が大変だった。トタンが板に釘で打ちつけてあったが、釘は錆付いて
 抜けないのだ。バールで外すと釘は残ってトタンの方が破れてやっと外れる状態だった。

6/17  トマトが熟れ始めた

 最初の収穫は、誕生日の6月14日だった。フルーツトマトと名付けて売られていた苗が育ったものだ。
 2本買った苗の一本は、脇芽を全部摘み取って一本仕立てとする基本的な栽培を行った。もう一本は
 脇芽を2本残して3本仕立てのスタイルで育ててみた。株の勢いは3本仕立ての方がはるかに良い。
 恐らく収量も多いであろう。最初に実に色が付いたのは一本仕立ての方の株であった。

6/10  枇杷完熟、梅収穫開始

 枇杷が美味しくなった。今朝は大型の脚立に乗って高枝鋏で摘み取った。枇杷の枝が庭に侵入している
 藤原さん宅に、大きいものを選んで葉子が届けに行った。午後に出会ったとき、今年はつぶが大きいですね、
 と言われた。何年か前には、二階の窓から覗いておられる藤原さんの奥さんに、高枝鋏で切り摘まんだ
 そのままの枇杷を手渡したことがあった。絵を描くので葉の付いた枝も欲しいと言っておられたが、絵は
 見せてもらったことがない。

 梅をはじめてもぎ取った。木に登って取ったのだが、思ったより大きなものが生っていた。尤も大きな実が
 付いている枝を狙って手を伸ばしたのだから、大きい筈だ。低い位置には小さいものが多く、収穫にはまだ
 時期が早いようだった。

 畑のトマトが淡い朱色を帯びてきた。胡瓜はすでに3本収穫した。明日は2本採れそうである。
 じゃがいもの葉が黄色になりはじめてきた。といっても全体的にはまだまだ青々としていて、じゃが芋堀りは
 もう少し先のことだ。

6/4  枇杷が熟れ始めた

 裏の畑の枇杷が色づいてきた。試しに食べてみた。少し酸っぱかったが甘味もあり
 何とか食べれそうだ。今年は例年になく球太りがよい。勿論大小さまざまではある。