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17年1月
1/2 島根県立美術館に唐三彩展を見に行った
入場者は意外に少なかった。正月だからだろうか。古代の中国の造形の技術は立派なものであった。
馬の形も、壷の形も隙がない。釉薬は鉛を使ったものという。焼成温度は楽焼程度かそれより少し高いくらい
に思われた。一畑デパートで黒いジャンバーと白っぽいベストを買って帰った。
1/3 我が家の水害
我が家の水害は、床上だった。1月3日夜、洗面所の扉を開けて中に入ると、床が水浸しで、水は隣の台所まで
流れ込んでいた。洗濯機からの出水だった。洗濯機の左後の鉄板の隙間から水が噴出していた。洗濯機の中は
最高の水位に達していたが、上からは溢れていなかった。
排水のルートが詰まったのかと思った。とりあえず洗濯機の中の水を洗面器で救い出した。残りを排水しようとしても、
排水機能がうまく作動せず、一度には排水できなかった。もしかして電気系統も水で壊れたかもしれないと思われた。
床の水はタオルに吸い取らせて、取り除いた。洗濯機の後ろの方は床のごみと一緒になって汚い作業であった。
先ず、洗濯機の後面の鉄板を外してみることにした。すぐに故障の場所が分かった。丁度水が噴出していた部分で、
タンクから径5mm、長さ1cmほどのパイプの突起が出ており、そこに取り付けてあったと思われるビニールホースが
外れていたのだ。滑らかな突起に滑らかなビニールホースを差し込んでバネ状のクリップで止めてあった。
きっちりと元に嵌め、洗濯機を回してみた。注水も注水停止も上手く行き、正常に動き出したようであった。鉄板の
カバーを外したままで見ていると、洗濯機のタンクは非常に激しく振動することが分かった。突起とホースを振り放す
かのごとく揺れるのだ。これじゃあまたホースが外れるときが来るだろうと思われた。もっとしっかり固定できそうなもの
だが、何故あんなに簡単な接合方法でやっているのか不思議なほどであった。