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平成18年

3/18   低性能不恰好自作ジンバル風雲台 

最近試行錯誤で製作に取り組んでいたジンバル雲台が大体出来上がった。

使わなくなっていた古い雲台を利用して、アルミの角板を材料として、何とか形にすることが出来た。
垂直の回転様に使ってみた首の長い雲台は、取り付けがぐらぐらして具合が悪いことが分かったので、
小型の雲台に交換した。首の長い雲台を今度はジンバル雲台の土台に据えてみたが、今度は土台が
ぐらぐらして、使い勝手は更に悪くなった。一つ簡素なものでもいいからしっかりした雲台を買ってきた方が
良さそうである。

 スコープの重心が回転の中心になるように、スコープの右に取り付ける雲台の位置を決めるのが最初の
問題だった。アルミ板を切断するために買ってきた丸鋸をグラインダーに取り付けて使ってみたが、うまく
切れなかった。金切り鋸で手でごしごしやるのが一番能率的だった。しかし結構いやな仕事だった。音が
いやだった。

 ボルトで止めて組立っていったのだが、留める位置はほとんどあてがいぶちでやった。目分量でやることも
多かった。それでも組み上がった結果は上々だった。アルミ板に穴を開けるのに卓上ボール盤(といったかな?)
を使った。ジュンテンドーで買って来たものだが、これがないと仕事にならなかったかもしれない。