5月14日
ジャガイモは育ちはばらばらで、ようやく芽が出たものから、30cm以上高く伸びたものまである。先日芽こぎと土寄せを終わったところだ。トマトは13本、キュウリ本、ピーマン4本が順調に育っている。トマトが一本根元で虫に噛み切られてしまった。枝豆が次々と芽を出してきた。生えてこない部分もあるが、やがて出てくるであろう。
5月14日
このところ毎日ショートアプローチの練習をやっている。土の上から3〜5yの距離を、LWでやっている。
だいぶんダフリが減ってきた。意図した通りにスイングが出来ればきっちりとヒット出来るようになった。
その方法とは:
アドレスでボールは右足爪先に置く。テークバックでコックを強く行う。ダウンスイングではそのコックを解かないように
してダウンブローに打ち込むよう心掛ける。コックして左腕で引きリストは使わない。左腕で引くとき、右肩を引き下ろす。
右肩が十分下がってくると、奇妙にトップしないで、しかも高い球筋になる。
注意したいのはリズムだ。うっかりすると、というか、改良スイングをしっかりイメージしてスイングしないと、つい悪い癖が出て大きくダフってしまう。3回ほど素振りしてから打つと、大抵よいショットができる。
8月15日 トップに戻る
ゴルフスイングの今年3回目のマイナーチェンジを行っている。
スイングの始動を左ヒップをぐいと後方に引き、同時に腰を鋭く回転させるというものである。
左腋を締めて腰の回転で腕を振るのだ。腰ー腕、腰ー腕ーー・・
左の足の外側に回転軸を設定するように意識するのもいい。
インパクトでは左腕を伸ばしてボールを上から叩くというイメージがよい。
腰が鋭く回転して、それに引きずられて腕が振れる。その腕は、特に左腕は真っ直ぐ伸びて
ボールを上から打ち付ける。頭とクラブヘッドがボールの上で一旦止るようなイメージがよい。
これはショートアプローチの応用だ。
ショートアプローチではインパクトで右グリップのコックを解かないで、腕の振りの大きさで
距離を調節する打法がだいぶ身に付いてきたところだ。
腰が大きく回転し、体重は左足に乗る。それでも頭とクラブヘッドはボールの位置に残っている。
上体は前傾している。その前傾を保ったまま腰が回転するので、身体は絞られたように捩れるのだ。