気まぐれ日記  09年    トップに戻る

1月13日  ゴルフスイングの改良

 クラブヘッドがボールに届かないスイングを改良するために、野鳥スイングがとても良さそうだった。
しかし、安定性に欠けていた。もっとシンプルにピタリと決まる方法はないものか。そう考えていて、
ひょこっとまたアイディアが浮かんできた。
 インパクトでボールを右側頭部で叩く、というイメージのスイングである。これがスイングを救ってくれた。
以前に考えていた三角打法と組み合わせると、極めて簡単に芯を喰うスイングが出来てしまうのだ。

 改良スイングをまとめてみよう。

アドレスは左腋締め打法そのものだ。バックスイングでは右手でコックを強めながらテークアウェイを開始
する。右手で左肩を引き回すといった感じだ。トップで間を取るようにすればまずダフらない。
ダウンスイングはやはり左腰からスタートする。左腰と左腋が一体となってスイングをリードすることだ。
そして、三角打法だ。インパクトではリストコックはまだ保たれていて、クラブヘッドがボールに接する
時点で、リストの位置はボールよりずっと前に進んでいる。左腕はボールの左30cmを指している。
左腕とシャフトの角度が30度位折れている。このインパクトの形で右側頭部でボールを上からドンと
叩くのだ。

実際には、インパクトの形は絶対にこのようにはなっていない。少なくとも左腕とシャフトは一直線に
なっている筈だ。しかし三角打法と右頭打ち打法の合体イメージは非常に易しく良い結果をもたらして
くれるのだ。

 頭でゴンとボールを叩くイメージなのだが、何故前頭部でなくて右側頭部なのか。
この方が頭が左にブレ難い気がするからだ。頭がむしろ右に移動するようなニュアンスもある。
そして肩の回転を助けるような働きもあるだろう。野鳥スイングでは肩の回転のためには良い方法だが
えてして頭が左にぶれやすい。頭を上げないようにするには、頭を下げようとする右頭打ち打法はうってつけだ。

3月28日

 畑にジャガイモを植えた。多くの売られている種芋には植える時期が表示してあるが、殆どのものは
もう時期が過ぎていた。
今年は畑の一番北側の二畝に植えることにし、今日のところは其の内の一畝だけを植えた。大根がまだ
沢山残っていて次々と花を咲かせ始めている。


5月14日


 ジャガイモは育ちはばらばらで、ようやく芽が出たものから、30cm以上高く伸びたものまである。先日芽こぎと土寄せを終わったところだ。トマトは13本、キュウリ本、ピーマン4本が順調に育っている。トマトが一本根元で虫に噛み切られてしまった。枝豆が次々と芽を出してきた。生えてこない部分もあるが、やがて出てくるであろう。

5月14日

 このところ毎日ショートアプローチの練習をやっている。土の上から3〜5yの距離を、LWでやっている。
だいぶんダフリが減ってきた。意図した通りにスイングが出来ればきっちりとヒット出来るようになった。

 
その方法とは:

 アドレスでボールは右足爪先に置く。テークバックでコックを強く行う。ダウンスイングではそのコックを解かないように
してダウンブローに打ち込むよう心掛ける。コックして左腕で引きリストは使わない。左腕で引くとき、右肩を引き下ろす。
右肩が十分下がってくると、奇妙にトップしないで、しかも高い球筋になる。
 注意したいのはリズムだ。うっかりすると、というか、改良スイングをしっかりイメージしてスイングしないと、つい悪い癖が出て大きくダフってしまう。3回ほど素振りしてから打つと、大抵よいショットができる。


8月15日        トップに戻る

 ゴルフスイングの今年3回目のマイナーチェンジを行っている。
スイングの始動を左ヒップをぐいと後方に引き、同時に腰を鋭く回転させるというものである。
左腋を締めて腰の回転で腕を振るのだ。腰ー腕、腰ー腕ーー・・
左の足の外側に回転軸を設定するように意識するのもいい。
インパクトでは左腕を伸ばしてボールを上から叩くというイメージがよい。
腰が鋭く回転して、それに引きずられて腕が振れる。その腕は、特に左腕は真っ直ぐ伸びて
ボールを上から打ち付ける。頭とクラブヘッドがボールの上で一旦止るようなイメージがよい。
これはショートアプローチの応用だ。
ショートアプローチではインパクトで右グリップのコックを解かないで、腕の振りの大きさで
距離を調節する打法がだいぶ身に付いてきたところだ。
腰が大きく回転し、体重は左足に乗る。それでも頭とクラブヘッドはボールの位置に残っている。
上体は前傾している。その前傾を保ったまま腰が回転するので、身体は絞られたように捩れるのだ。