12月3日 今年のゴルフスイングの改良
前半はスイング作りに失敗して、散々な目にあった。
ダウンスイングで左脇を締めて、その左腋を左の腰で引っ張って振り切るという
方法だったが、クラブヘッドがボールに届かず、ボールがクラブフェイスの先端
ばかりに当りミスショットの連発だった。
シーズン終盤になって、一生懸命改良を試みて、ようやく良くなったと思ったら
シーズンが終わってしまった。良くなったスイングがこのまま来シーズンまで保持
できれば、来シーズンは今年より格段に良いゴルフが出来る筈である。
改良したスイングとは
ダウンスイングで、左腰で右の腋を引っ張るというものだ。
最初は左腰で右肩を引っ張る方法を取っていたが、引っ張る部分を少し下げて
右の腋に変更した。どちらでも良さそうだったが腋の方が重心が下がるような感じで
安定感がある。
バックスイングは以前と同じで、左腋をぎゅっと締めてボディと肩が同調して回転
するように心掛ける。左肩がボールの位置まで回ってくるように十分回転させると
トウ打ちを防ぐことになる。今度の改良の第一歩がこの点だった。
アドレスのときに、左腰と右腋が太いゴムひもで結ばれている、とイメージするのが
よい。ダウンスイングでは左腰に止められたゴムひもをグイッと引っ張ることから
スイングを始動する。右腋に止められたもう一方のゴムひもの端が左腰と連動して
回転を始めるのだ。
このスイングを、バックスイングを小さくしたハーフスイングでやってみると、意外に
フォローが大きく取れて、フィニッシュでシャフトが首筋に絡み付いてくる。
何よりも、ボールが右に抜けないのだ。芯で捉えているのに間違いない。一度本物の
ボールを打ってみたくなった。