プロフィール: "Apdgasty"こと石塚です。
1975年8月産まれ
A型
177cm 78Kg
♂
静岡県在住
妻と2人の子供(♂)がおります。
職業:医療関係
趣味:以前は車・カラオケ・ファッション等ありましたが今は熱帯魚一筋です。
馴れ初め:
私が小学校3年生の時に初めて釣りをして、まず釣りにはまってしまいました。これが記憶にある活きた魚を最初に触った瞬間だったと思います。すると次には飼育する楽しみを覚え祖父から譲り受けた水槽で飼育を始めました。
小学校5年生の時に夏休みの自由研究でメダカの研究というものをやり、県教育長賞や朝日新聞社賞などを頂き、理科の教材にまでなったこともありました。その頃には既に魚好きの自分が出来上がっていたのだと思います。
その後は学校生活が忙しくなりほそぼそと飼育をしておりましたが、アルバイトをしてお金が入ったことをきっかけに熱帯魚に力が入リ始める。
私自身マンボウが好きということもあり一番体型の似ているディスカスから飼育を始めましたがノウハウも何も解らずにやっていた為数日で☆にしてしまった苦い経験を思い出します。今思うと初心者にディスカスは無理な話ですよね。
次には小魚を色々飼育したが、次第に古代魚に移行していく。
ポリプテルスセネガルスやスネークヘッドを飼育し大型魚にも慣れてくるととうとうAROWANAに手を出した。
始めはたまたまセールで売っていたノーザンバラムンディーを購入。しかし一緒に購入したレッドテールキャットにいつの日か食べられてしまう。2匹目もまたノーザンバラムンディーを購入したが、飼育の途中で水槽に頭をぶつけ脳震盪で☆になってしまった。あまりのショックにしばらくAROWANAから離れていて気がつくと私自身社会人となっていた。
以前よりお金に余裕があったのでいよいよASIA AROWANA(キングコングのグリーン)を購入。1年ほど飼育していて馴れてきて注意が散漫になったのだろう、水換え蒔にPHショックを起こして☆にしてしまった。その時はPHショックということも解らずにただただショックだったことを覚えている。その時に、熱帯魚について勉強しないと駄目だ。と実感させられ雑誌や本を購入するようになった。
次は紅尾金龍(ワンブーン)を購入するが恥ずかしいことに1日経たずに☆に・・・。混泳魚のセルフィンプレコになめられたとしか考えられなかった。
そんな私を見かねた行きつけのショップの店長が「調度下取りのグリーン(PTシルファディナアクアミナ)がいるからもっていくかい?」と言ってくれたのだ。まさに神の声だった。その魚を頂き順調に飼育をしていたが、今度は何か次へのステップが欲しくなる。
たまたま雑誌でAROWANA KING 静岡を発見。すぐさま週末に行ってみることにした。そこにはAROWANAパラダイスが広がっていた。鮮烈な印象を受けたことを今でも覚えている。
5mの水槽など大型水槽がこれでもかと立ち並び、過背金龍やスーパーレッドが優雅に泳いでいるではないか・・・。その姿に一目ぼれ・・・。しかし、高嶺の花であり下見で終わってしまった。それからも何度か足を運び、いつか私もという思いで知識も蓄積してきた時だった。家の新築話がもち上がる。そこに便乗するしかない。ということで家族の理解を得て念願の熱帯魚ROOMを手に入れると同時に水槽設備一式とイサクレッドの購入となった。平成15年12月のことである。
始めはとにかく飼いたい魚種が多くいたので10本の水槽で飼育をしていた。しかし、二人目の我が子が産まれ管理が非常に厳しくなり結局大型水槽だけの6本に落ち着いた。
そうこうしていると一難さってまた一難である。グリーンが暴れてフィルターの配管を外してしまったため部屋中水浸しに・・・というような状況が3回ほど続き、配管を接着剤で固定することに。その時に止めたポンプの電源を入れることを忘れグリーンが☆に・・・。
このことを機会にAROWANA熱に火がついてしまう。
自分はAROWANAが心底好きなんだということに気がつかされたことで、どうせなら全てAROWANAの水槽にしてしまえ・・・。と思い立った。そこでAROWANA KING 静岡の稲葉店長にまずTEL。すると良いのがいるよ。ということで思い切って藍底過背金龍を購入。しかし、まだ留まらない。
他の水槽には様々な魚種が入っている。それらと混泳するのは不可能だということで、考えたあげくネットオークションに出品。さすがに今まで手塩にかけてきた魚達ですから心は痛みました。しかし、私に中途半端に管理されるよりも本当に心から大切にされた方が魚達も幸せではないのだろうか?と言い聞かせ手放しました。実際今までは週に2回から3回の水換えだったので、数を減らせばAROWANAでも週に1度の水換えでいけるからそっちの方がいいだろう。とも思い強行突破。
結果的にワンブーンの紅尾金龍とディナミカカプアスのグリーン、それとブラックAROWANAの購入にいたり現在がある訳です。ここまでざっと10年以上の月日がかかりました。しかし、自分の本当に追い求めるものが見つかり、知識や技術も格段に上達したので無駄ではなかったのだろうと思っております。今後は私なりに我が子に生や死、愛着や愛情など熱帯魚から学ばせたいと考えております。