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カメラリスト

だんだん愛着が湧いてくる機械達。
金属に光り輝く機能美は何時の時代になっても
消えることはない。

コーワ
          SE(一眼レフ)  

作例

 レンズシャッター方式を採用しているコーワ機は独特のシャッター音を発する。ストロボ同調はすべてのシャッタースピードで可能となり、1/500でもOK!
 問題を挙げれるとすればメカニカルな負荷であり、フィルムの巻き上げの時に注意を要する。あせらず丁寧に使うことが肝要。

          H(一眼レフ) 
オークション出品 テレ・ワイドレンズセット


作例

 フィルタを使うようにレンズを取り替えることで、3種類の焦点距離を実現する。ケラレへの注意を要するが、絞りを1段絞ることでほぼ解消する。解像度はやはり、劣るが、プロミナーシリーズで有名な興和レンズの真価発揮ができる瞬間である。

          SUPER66(中判カメラ)

作例

 さてついに手に入れた中判カメラです。イギリスから送ってもらったため2ヶ月も船旅をしてきました。機能的には問題ないようです。試写中。

コンタックス
         AX

作例

 デカイ弁当箱のような機械です。それはバックフォーカシングシステムを持つから。マニュアルレンズでどんどんオートフォーカスが効きます。どうもわたしはちょっと普通じゃない機械を買ってしまうんですよね。
 レンズはタムロン500mmF8レフレックス。軽〜い超望遠。これで○○チラをねらえなんて言ってるやついたけど、三脚たててこれだけたいそうな装備じゃどうやってもばれる。 
 zeissのレンズは目が飛び出るほど高い。

オリンパス
         OM-10(一眼レフ)
オリンパスG.zuiko50mmf1.4マニュアルアダプター付
 
作例

 初めて手に入れたカメラである。完全マニュアル撮影が出来る点もうれしいが、オリンパスズイコーレンズのクリアな描写は世界でも一歩先に出ていると感じることが出来る。残念なことにOMシリーズは生産を中止したが、業界最小、最軽量のサイズは世界のカメラメーカーの中でも特筆するに値する。

           35DC
 オリンパスF.zuiko48mmf1.7

作例

 海外旅行の日本人が首からぶら下げていた光景が目に浮かぶレンジファインダーである。プログラムEEを搭載し、どんな素人でも確実な露出が得られ、失敗がない。なおかつf1.7と当時の明るさ競争でも負けなかった高級レンズは独特の描写をする。

TRIP35         オークション出品

作例

 電池が要らないクリアなzuikoレンズ付のおしゃれなカメラです。

          PEN-EE2

作例

 1コマに2枚の写真を写し込むハーフサイズカメラで一世を風靡したペンシリーズの一品だが、アナログのフィルムカウンターとこじんまりまとまった機能美が美しい。

マミヤ

         mamiya/sekor 500DTL
オークション出品

作例
 M42スクリューマウントで、ペンタックスTakumar55mmf1.8を積んでいる。叔父の倉庫から出てきた完璧なジャンクであり、当初糸カビが多発。殺菌消毒と丁寧な介護のおかげで完全復活した。この時代の機械では先進的なスポット測光搭載で、カメラの勉強にはもってこいの個体であった。

ヤシカ
         Yashica Electro 35 初代

作例
 黒白専用機と化したElectro35。ろうそくの火一本でも写るというプロモーション通りその描写力はすばらしい。

Yashica Electro 35 GX

作例

エレクトロ35シリーズの最終機。コンパクトなボディーに機能がギッシリ詰まっている感じ。

番外編 ソニー


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