自転車で世界一周!!
サイクリストの(多分)憧れである自転車世界一周を、リレー形式でおこなうお祭りイベント。今年の春に第一次遠征ユーラシア横断が終了し、いよいよ第二弾である北南米縦断計画が始まったのである。
バイコロジーで世界一周
続!!サイクル野郎弐
新大陸縦断編
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キャンプ道具
【テント】
モンベル製ステラリッジテント2型。テントは多少値が張っても2人用の方が良い。そうすればサイドバックとか荷物をテント内に入れ込む事が出来、安心して眠りにつく事ができる。それに広ければその分やっぱり快適。現地の女性やホテトル嬢も連れ込めるし。

【シュラフ】
モンベル製スーパーストレッチ バローバック。−22℃まで対応可。カワシマ、新井とも冬のトルコでこの寝袋に何度助けられたか。一度もぐってしまえばひたすら暖かく、朝まで安眠できるコト間違いなし。 


ホモに色目を使われ、身の危険を感
じたので、土遁の術で姿をくらます。
カラコルムハイウェイ/パキスタン
【シュラフカバー】
モンベル製スリーピングバッグカバー。カワシマはめんどくさがって、冬でも使用せず、枕代わりにしていた。意味がない。本来は寝袋本体が湿ってしまわないよう、寝袋にかぶせる重要なもの。湿ったままの寝袋では現地の女性も嫌がるだろうし。


【マット】
エアマットを持っていく。ロールマットと比べ、コンパクトでいいのだが、重くパンクの危険性有り。しかも高価で、取り扱いが面倒くさい。カワシマと新井はTHERM-A-RESTのリッジレストというロールマットを使用。丸めるとキャタピラみたいでかっこいい。耐久性保温性が有り、軽くて扱いやすかった。

【バーナー】
プリムス リキッドフューエルストーブなるガソリンバーナー。長期の自転車旅行ならガソリン式の方を選ぶべき。基本的に野宿の多いチャリダーは自炊の頻度が高いので、すぐ燃料を使い切ってしまう。確かにガスの方が色々楽だけど第三国になればなるほど手に入れにくくなるはず。ていうか、ほとんど手入らないんじゃないかな、大都市以外では。ガソリンであったら、車の走っているトコロであれば手に入らない事はないので困らない。
ただポンピんグしなきゃだったり、掃除しなきゃだったりと手間がかかる。まあ、走る以外にたいしてする事ないからそれくらいはいいのか。新井は夜寒くて、このバーナーで暖をとっていたら、テントの端に引火してしまい、ちとテントが燃えたらしい。

【シグボトル】
ガソリンバーナー使用のため必要。バーナーと規格の合うものを。

【コッヘル】
自衛隊時代使っていた特製のヤツを持っていく。けっこう渋い。

【ミニフライパン】
岡田は料理が得意。
 
【十徳ナイフ】
アーミーナイフ。これも自衛隊仕様。
 工具&予備
【アーレンキー】
万能ツールとは別に持っていく。簡単に1つ1つが取りだせるものがベスト。利用頻度が高い。

【ドライバー】
ディレラーの調整とかでも使用する。

【ペンチ】
ワイヤーを伸ばしたり、針金を加工したりと重宝。

【万能ツール】
アーレンキーやら(+)(-)ドライバーやら盛り込んだ多機能工具TOREAKエイリアン。これはチェーン切りがあるので購入。よくみるとナイフや栓抜きまで装備されている。使わなかったけど。


がんばってフロントディレラーを分解し
すぎてしまい立ち行かなくなった新井
カシュガル/中国

【ニップル回し】
けっこうリムが振れたり、スポークが折れたりする事も多いので使いこなせるようになっているとベター。現地の自転車屋でブレ取りを学ぶのも良いかも

【フリー抜き】
おそらく滅多に使用する事はないであろうが、一応保険で持っていった方がいいと思う。現地自転車屋に存在せず、フリーが外せないことがあるかもしれないので。軽いし邪魔にはならないと思う。
 
【スポーク】
スペアとしてある程度本数を持っていった方が良い。武器になるし。(雪藤洋士byブラックエンジェルズ)
 
【チューブ】
スペアで6本。
バルブはアメリカンなのだが、エリアによってはフレンチしか手に入らなかったり、アメリカンしか入らなかったりとかするかもしれないので。カワシマがパンク地獄に何度も陥ったこともあり、岡田は大量に持っていくコトにした。

【パンク修理キット】
間違いなく必須。パンク修理のスキルは基本。

【タイヤ】
スペアで2本。外国ではしかるべきサイズのモノが手に入るとは限らないため。
新井はバルセロナ手前でタイヤに大きな亀裂が走り、紙で補強しながら進んだが、それもしょせんは小手先なコトであった。持っていたチューブの全てをダメにして、どうにかバルセロナに辿り着くことができたが、スペアを手に入れるのに時間がかかってしまった。
何があるのか分からないので常にタイヤのスペアは持っていた方が良いと思う。 
前輪と後輪ではタイヤの減りのスピードが違い、後輪のほうが早い。カワシマの場合、前輪は1万キロ程度、後輪は7千キロ程度で交換した。

【ブレーキシュ−】
雨とか雪が降ると速攻でなくなる。
カワシマの経験だと、中国からイランまでの5ヶ月間はほとんど雨が降らなかったので、全然シュ−を代えなくてすんだがトルコに入った途端、雨やら雪やらの大攻勢だったので、たった一ヶ月で2回シューを代えざるをえない羽目に陥った。 雨で下りが一番減る。そして減れば減るほど気分がヘコむ。
現地のシューはイマイチなので、日本からある程度持っていった方が良い。小さいからかさばらないし。

【チェーンオイル】
これも必需品。特に雨が降ったらチェーンはすぐ錆びてしまうので、定期的な注油が必須。

【チェーン】
一本丸々持っていくと結構重いので、チェーンリングとチェーンピン数本を持っていけばしばらくコト足りると思う。岡田、カワシマはスペアを持っていかなかった。新井は丸々一本持っていてトルコにて交換した。
カワシマは最終的には2万km弱走ったが、日本でショップに持っていったら3リング分伸びている事を指摘された。途中の都市にてキチンとしたヤツを購入する事をすすめる。やっぱり重いのはつらいよ。
 
【グリス】
定期的メンテナンス時に使用。

【ブレーキ&シフトワイヤー】
各々スペアで2本。
 
【輪行袋】
完全自走の人はいらないと思うが、岡田は輪行大好きなので持っていく。結構面積はとるが、枕に使ったり、地面にしいたりと細かい使い道がある。まあ、無理矢理使っている感は否めないが。


 日用品
【衣類など】
ウインドブレーカー(必須アイテム。モンベル製ゴアテックスジャケット)、フリース、ハーフパンツなどなど。
下着は3パターンづつ。岡田は汗っかきなので、速乾性のあるダグロン繊維モノを使用。

【シューズカバー】
モンベル製。雨からトレッキングシューズを守る予定。未定。

【手袋】
SPECIALIZEDのグローブを使用。長時間ハンドルを握り続けていると、神経を圧迫したり、掌の痺れを引き起こすたりするので。落車した時に掌を守ったり、汗をぬぐうのにも使える。それに着けていた方がかっこいい。
寒い時に備えて、厚手のモノも用意。


料理界は中国が世界を席捲している
が、格闘技は空手、柔道、合気道と
日本発がブームを巻き起こしている。
スイスのどこか

【レーサーパンツ】
デリケートな股間様を守るありがたいもの。履くと履かないではまるで負担が違う。ただノーパンで履くのでパットに哀しいシミがつくことがある。

【サポーター】
ひざの冷えを防ぐのに必要。たとえ炎天下で走っていようとも、常にひざは風を受け続けているので、つい冷えてしまうのである。

【帽子】
日射病防止。

【洗面道具】
多分持って行っているはず。
 
【タオル】
いりますね。汗を拭くのに手拭いも役に立つ。

【サンダル】
海外では必須。ちょっとした外出とかシャワールームとかで威力を発揮。
特にシャワールームはめちゃめちゃ汚い事が多々あるので、潔癖性でなくても必要だと思う。

【日記】
サイクルメーター並みに宝。

【ウエストバック】
ちょっとした外出時に便利。カメラ入れたり、ガイドブック入れたり。トイレットペーパー入れたり。あまり目立つものだと狙われる可能性大。

【カメラ】
長期のバックパッカーでもデジカメを持ち歩いている人多し。
メディアの問題をどうするのかといえば、バックアップ用にHDを持っていたりとか、モバイルやノートパソコンを持ってきていてCD-Rに焼いたりしていた。さらにそのCD-Rをカメラ屋に持ち込んでプリントしたりとかしていた。
チャリダーは走行時の振動から逃れる事は出来ないので、モバイルなどの精密機械は持ち運びが大変である。ゆえに岡田はモバイルなどを持っていかなかったので(購入するお金もないし)、カメラはコンパクトカメラ。
欲しくなったら現地でモバイル込みでデジカメ買えばいいかも(株でお金が儲かればの話しだけども)。

【三脚】
伸ばせば武器にもなる。これで襲ってくる犬どもをひっぱたく!
岡田は自衛隊で2年間訓練していたので、現地の軍隊経験者の悪者とも対等に戦えるはず(未定)

【カイドブック】
なくてもどうにかなるので持っていかないコトにした。そこら中にバックパッカーがいて、いくらでも情報をもらえるし、日本人宿にはガイドブックよりも詳しい情報が書かれた情報ノートがあるしとどうにでもなるので。ネットから調べる事も簡単だし。でも暇つぶしにはほどよい読み物。
カワシマ、新井ともども、散々「地球の歩き方」にはだまされた。無難なトコロで「ロンリープラネット」か「旅行人」がお勧め。

【辞書】
英和、和英共用辞典とスペイン語辞典。 

【お守り】
海外に行けばいくほど身近に感じる八百万の神々の加護。

【薬各種】
現地の病気には現地の薬が一番とされているが持っていけば安心の日本の薬。風邪薬、正露丸、胃痛、消毒液、絆創膏、蚊取り線香ぐらいはあった方が無難。
以外とリップスティックとかも重要。

【メンテナンス本】
1人で自転車を組み上げる事ができるという人であれば持っていく必要などないが、岡田はこれから自転車の勉強をはじめるので持っていくことにする。キチンとした本があればどうにかなるはず。

【パスポート】
とりあえずこれさえあれば旅は続けられる。日本のパスポートは世界でもトップクラスに強く、大抵の国には入るコトができる。カワシマは7.14の洪水事件で水没させてしまい、表紙と本体がはげてしまった。ノリで応急処置をしていたが、パスポートチェックの時に限って、ノリがはげたりとかして、あらぬ疑いをかけられること多数。


※貴重品の管理について
パスポート、各種カード、現金、トラベラーズチェックなどをどのようにして保管するかというのは意見が分かれるトコロであるが、パスポートと各種カード、まとまった額の現地通貨、トラベラーズチェックをカワシマ、新井、共に肌身はなさず持っていた。パスポートは身分証明として常に提示を求められるコトがあるし、貴重品は常に持っていた方が安心というコトもある。岡田がどのようにしているかは知らず。
ただ強盗に襲われた時に渡す用の少額の入った財布や、パスポートから現金まで全て盗まれた時のために現状復帰する用の隠し金の仕込みは必要であろう。この隠し金の場所は様々で、フロントバックの底に隠しておいたり、自転車のフレームに丸めて入れておいたり、シュラフの中に隠したりと、いかに全てを捕られない様にするにはどうすればいいだろうと一番クリエイティビティ−を必要とするトコロでもある。
だが身ぐるみ剥がされたりしたら、たとえどこに隠していようと意味がない訳だし、強盗も旅行者が身体のどこかにパスポートや現金を隠しもっているというのを知っているだろうから、難しいトコロである。特にチャリダーは荒野にひとりぼっちで何100kmも走らなければならない状況とかあるので車で襲ってくる強盗たちから、身ぐるみを剥がされやすい。単純に、危険なトコロには立ち寄らない方が良いというアドバイスに従えない側面もあり、とりあえず命だけは取られないコトをまずは考えなければならないのであろう。
生きていれば後はどうにかなるだろうというコトで。
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