【 航空機への自転車持ち込みに関する情報 】
〔比較.com(ヒカクドットコム)〕というサービス、料金を比べるサイトがあるので参照にされたし。
国内、海外問わず、自転車を持っていく際、気にかかるのは、どこまでバラすか?いくらかかるのか?ではないでしょうか。
路線、会社によってもかなりバラつきがあります。それをまとめ情報にするというワケです。
−以下、私の持っている情報−
@ヨーロッパ路線
25kg、3辺が156cm以下の荷が2つまでタダ。
自転車は別枠で100ユーロ(つまり自転車をそのまま載せていいということか?)
A南米路線
32kg、3辺が156cm以下の荷が2つまでタダ。
ヴァリグブラジルは自転車だからとか、少々大きくても別途料金を取っていないようです。
デルタ航空(米)は電話したところ厳しく計るとのことなので、フォークまで外し、170cmにして大目にみてもらいました。
アトランタで乗り換えなので、危うく90$×2をとられるトコロだった。
【 意外に役に立つ持ち物情報 】
たいがいのモノは海外で買えますが、日本産のモノが質も良く安いこともあります。
海外走行経験者がこれは役に立つといえば、違った視点で持ち込めるのでは?
ありがちな持ち物は省く。
@ガムテープ、布テープ
雨具の補修をしました。
A釣りざお
南米は釣り天国。現地調達可能だが、日本の量販店モノの方が安く、コンパクト。
B折りたたみバケツ
買えばよかった。洗濯等で絶対役立つ。
C折りたたみイス
キャンプの時、イスがあると便利なハズ。
日本ならコンパクトなモノが見つかるのでは?
D高度計、気圧計
E筆ペン
漢字でコミュニケーション
(漢字五十音表)
【「旅する文庫」読書感想文 】
1「南米大陸モーターサイクル日記」チェ・ゲバラ
(日本から持ち込み)
昨年公開された映画版の元ネタ。革命家になる以前、ゲバラは旅人だったのである。新たな旅人のバイブルとなる予感。
「南米ではネジより針金が友達となる」
「旅はスープ一滴への憂慮から崇高な哲学的思考まで与える」
など名言も多い。
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