自転車で世界一周!!
サイクリストの(多分)憧れである自転車世界一周を、リレー形式でおこなうお祭りイベント。今年の春に第一次遠征ユーラシア横断が終了し、いよいよ第二弾である北南米縦断計画が始まったのである。
バイコロジーで世界一周
続!!サイクル野郎弐
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某「どこかの歩き方」より役に立つかは分からないが、南米へ旅立った岡田哲治が身をもって体験したさまざまな情報を、次に旅立つサイクリストや次に合コンを控えているハンターのために惜しみなく提供。旅で実際に役立てるなり、合コンのネタにするなりと、次の22世紀を見据えた手作りガイドブック。
(あくまで岡田哲治の主観的な事柄が主なので、本当かどうかは一切の責任を当方負いませんのであしからず。まあネタなので)

【 航空機への自転車持ち込みに関する情報 】

〔比較.com(ヒカクドットコム)〕というサービス、料金を比べるサイトがあるので参照にされたし。
国内、海外問わず、自転車を持っていく際、気にかかるのは、どこまでバラすか?いくらかかるのか?ではないでしょうか。
路線、会社によってもかなりバラつきがあります。それをまとめ情報にするというワケです。
−以下、私の持っている情報−

@ヨーロッパ路線
25kg、3辺が156cm以下の荷が2つまでタダ。
自転車は別枠で100ユーロ(つまり自転車をそのまま載せていいということか?)

A南米路線

32kg、3辺が156cm以下の荷が2つまでタダ。
ヴァリグブラジルは自転車だからとか、少々大きくても別途料金を取っていないようです。
デルタ航空(米)は電話したところ厳しく計るとのことなので、フォークまで外し、170cmにして大目にみてもらいました。
アトランタで乗り換えなので、危うく90$×2をとられるトコロだった。


【 意外に役に立つ持ち物情報 】

たいがいのモノは海外で買えますが、日本産のモノが質も良く安いこともあります。
海外走行経験者がこれは役に立つといえば、違った視点で持ち込めるのでは?
ありがちな持ち物は省く。

@ガムテープ、布テープ
雨具の補修をしました。

A釣りざお
南米は釣り天国。現地調達可能だが、日本の量販店モノの方が安く、コンパクト。


B折りたたみバケツ
買えばよかった。洗濯等で絶対役立つ。

C折りたたみイス
キャンプの時、イスがあると便利なハズ。
日本ならコンパクトなモノが見つかるのでは?

D高度計、気圧計

E筆ペン
漢字でコミュニケーション
(漢字五十音表)


【「旅する文庫」読書感想文 】

1「南米大陸モーターサイクル日記」チェ・ゲバラ
(日本から持ち込み)
   
昨年公開された映画版の元ネタ。革命家になる以前、ゲバラは旅人だったのである。新たな旅人のバイブルとなる予感。
「南米ではネジより針金が友達となる」
「旅はスープ一滴への憂慮から崇高な哲学的思考まで与える」
など名言も多い。

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