start!!
チリ/サンディアゴ
goal !!
英国/ロンドン
goal !!
ポルトガル/ロカ岬
start!!
中国/西安
第一次遠征 ユーラシア大陸横断 2003/6〜04/5
第二次遠征 北南米大陸縦断    2004/10〜(実行中)
第三次遠征 アフリカ大陸縦断   2007/4〜(未定)
自転車で世界一周!!
サイクリストの(多分)憧れである自転車世界一周を、リレー形式でおこなうお祭りイベント。今年の春に第一次遠征ユーラシア横断が終了し、いよいよ第二弾である北南米縦断計画が始まったのである。
バイコロジーで世界一周
続!!サイクル野郎弐
新大陸縦断編
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旅のあらまし
自転車で世界一周 !!
2003年の年末、とある焼肉屋で語り合われたこの自転車計画。国学院大学の自転車サークルOB有志による共同プロジェクト。学生時代に日本各地を自転車で縦横無断に走りまわっていた各人であったが、社会人になるとお決まりのようにすっかり自転車から足を洗ってしまい、鈍っていくコト行く年月。
そんなある日、話題に上った自転車による世界一周の物語。チャリダー(和製サイクリスト)たる者一度はやってみたいと憧れてはみる(多分だけど)のだが、さてどうしよう?
そこで思いついたのが、ワールドリレー形式。一人で世界一周するのが時間的にも金銭的にも大変であるのなら、皆で分担すれば可能じゃないかというなんともテキトーなドンブリ勘定的アイディア。ところが飲みながら軽く話していたコトがあれよあれよと現実に。その半年後には、第一次遠征ユーラシア大陸の横断が有志二名によって敢行、完遂。そして計画は第二段階、南北アメリカ大陸縦断へと進んでいくのであった。
南北アメリカ縦断計画について
今回の北南米縦断は世界一周プロジェクトの第二弾ということで、第一弾のように普通に走ってもつまらないという結論に至った。(電波少年のヒッチハイク企画でのドロンズの例もあるし)。そこで‥。
今回の遠征者の岡田哲治は、二年間自衛隊に勤務していたにもかかわらず、キャバクラ狂いが災いし、大して貯金も貯められず、除隊後のアルバイト(渋谷の某白木屋)で稼いだ資金を合わせても純粋な旅資金(準備金除く)を100万円分しか用意出来なかった。この状態で旅をはじめても、旅の前半であるヨーロッパと南米に行くのが精一杯で、後半の北米大陸縦断と憧れのユーコン川のカヌー下りを行うことは金銭的に非常に厳しい状況に置かれている。(人によっては、50万円くらいで完遂できてしまうのであろうが、岡田哲治は圧倒的なまでの浪費家、お土産愛好者。二年間海外旅行をしていたら自転車よりも、お土産物の方が重くなること必死。)しかし、このタイミングを逃すと南米パタゴニアのベストシーズンが終わってしまう為、出発が来年に持ち越しになってしまうのである。本人も30才までには日本に戻ってきたいと言ってるし。そこで、岡田が現状のままでも、北南米縦断を遂行できるために我々が考えた作戦が
 
手持ちの100万円の大半を株購入にあて、旅をしながら現地インターネットカフェ等でデイトレード、スゥイングなどを行い、資産を運用し利ざやを得、北南米大陸 縦断の完遂を狙うというもの。
幸い、旅資金を増やすために最近岡田哲治は株を始めていた。ネットトレードが容易な現在、自転車旅行中でも十分運用することが可能であるという判断(世界中のいたるところでネットカフェは存在し、それほどストレスを感じることなくアクセスするのが容易なため)からである。それと、生まれながらに強いチャレンジ精神とエンターテイメント精神を持った岡田哲治が、普通に完走したところで満足しないだろうというコトも要因の一つである。それに只でさえ二番手なのだから話題に乏しいし。
内訳は、まず50万円分を日本株で運用。これは主にデイトレード用、スウィング用のものとし、残りの50万円は中国株を長期保有してリスクを分散する。基本的な株の売買は岡田哲治のみ行う。従って、岡田哲治が現地の事情で長い間株の変動をチェックすることが出来ず、持ち株が暴落してしまったという事態に陥ろうとも第三者は売買しないものとする。日常生活で日々使用する生活費を株で稼ぎ、資産である株を切り崩さないことを理想とするが、岡田哲治の株式経験はまだ三ヶ月未満の素人な為、資産の目減りが続き、資産ゼロという状況になってしまった場合は帰国やむなしとなる可能性も十分にありうる。今後、岡田哲治の行動及び滞在地、持ち株の運用、旅資金残高等は当ホームページにて随時更新をし、たえず新しい情報の公開を心がける。
旅とは基本的に無生産行為であり、日に日に資金が目減りしていくものである。帰国した時には手元に一円も残っていなかった、というのが一般的なところであろう。なので理想は帰国した時点まで元本が減っていないこと。旅人は帰ってきたらただの貧乏人という哀しいが外れてもいない一般常識に風穴をあけ、旅と帰国後の成功の一モデルを確立することも今計画の目的のひとつである。
というのが、建前。まあ、旅をしている岡田哲治も応援している皆も旅資金の目減りを見て楽しければそれでいいや、という軽いスタンスでやっている感じ。それに資産運用の勉強にもなるしね。


というわけで南米。とりあえず南米。一応
南米のゴールはパナマ海峡!そして最終ゴールはアラスカ!!いつゴールに到達できるのか?それまで資金が持つのか?岡田哲治が飽きずに続けられるのか?疑問や問題は多いけど、計画完遂出来るまで、皆様岡田哲治を暖かい目で見守っていてください。
ていうか、忘れた頃に完遂しているでしょう。そしていつかまにかカムチャッカ経由で北海道とかに上陸しているんじゃないかな。多分。
株で旅する所詮所信表明
どうやら私は「株をしながら旅をする」ことになった。どうしてかと聞かれれば、「ノリで」となろうか。そもそも「バイコロジーで世界一周自体が「ノリで」始まったことだから「ワルノリ」するに越したことはない。
幸いに私が出発前ルームシェアしていたT君が株成金であり、日経新聞を購読し、テレビ東京をアニメ以外の目的で見る生活をしていた。「経済」「政治」という視点を持った生活は初めてで、意外と楽しかった。そして「株」に関しても、日本の英語教育でいうところの中学三年生レベルの知識を持ちえるに達したというワケだ。
そして不幸にも、私の手元には「旅の資金」という多少なりともまとまったお金があった。競馬場やパチスロに精を出す日本人男性が良く口にする「夢を買う」という言葉が追い風となり、話しは冒頭の通りである。
「資本主義」を動力に回転するこの世界。「貧困」「紛争」は、その摩擦で起きるトラブルだ。私が美しいと感じる「自然」も、圧倒される「人のカオス」も全て「資本主義」に関わりあっている。そんな「資本経済」にアンテナを張り、旅するのも悪くない。
後は「運任せ」。
何といっても危険な香りいっぱいの南米。自分の「運」に期待するに越したことはない。

P.S. 早くやめたい…。

(岡田哲治 渾身の手紙より)
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