植村直己さんのことをもっと知りたくて読んだ本とビデオを忘れないように記録、と。
                 今度読むときは年代順にしよう。
 

大学入って山岳部入って卒業したらアルプス登るために
アメリカで不法就労して、モンブランでクレパスから生還してスキー場で働きつつゴジュンバ・カンとモンブランと、
えーとあとなんだっけ。ついでに北極で慣らし滞在して帰国するまでの彼のいろいろ。公子夫人と結婚する前に、この本をプレゼントしたらしい。
この本を書いた本人との交際、、、、公子夫人はすげーと思った。情けも好きのうち??
 
極北のイヌイットの村での生活。

一番、いえ二番目に面白い。
結婚した直後、ソ連以外の北極圏をぐるーと
いぬぞりで走った記録。
「妻への手紙」を同時に読むと、彼がよくわかるかも。
※「妻への手紙」は彼の不明後発行。プライベートな手紙を読むなんて、植村さんに悪いなあと思いつつ拝読させていただきました。
誰もやったことがないことへの挑戦。よくやる。
このころ北極点がブームだったらしいです。
三浦雄一郎さんはスキーで、、、でも断念。
堀江さんはヨットで、、、でも断念。スタートせず。
日大は大勢でいぬぞりで。でも犬を死なせてしまったり、
イヌイットの生活に機械を持ち込んだりで、日大の行動は個人的には問題があったと思う。価値観の問題なんだろうけど。
ヨットの多田雄幸(おさち)さんや、エスキモーになった日本人の彼との関わりも見えてくる。
 
 

エベレストを越えて   

 

ゴジュンパ・カン     読んでません

 

冒険

 

対談の記録で、植村さん自身の話もいいけど、対する人たちの意外な価値観や考え方がちらちらとでてきて、意外と面白かった。
ただやっぱり、「そこのところ、もっと深く追求してほしいなあ」と
表面的な話で流れていくのが、どうにも口惜しい。

植村さんの正直な人柄、強がりな性格も読めた。

 

 

 

 

ビデオ 植村直己の記録

やった。いぬぞりの記録がみれた。マッキンリーのバースディケーキ。
泣きそうになった。

ビデオ 植村直己物語

うーーーん。        うーーーーん。

 マッキンリーに死す

 植村さんの足跡とマッキンリーについて。まだ30人遭難中。

 

あだなのどんぐりをサブにもってきているから、どんな風かと
期待してました。でもとても遠慮した内容です。

重複している部分が多くて、友人が書いたところに興味を
ひかれて読んだけれど、それほど興味深い記事はなかったような。

もっと、自分からはどう見えた、とか率直な主観が聞きたい。
一般的な植村像ではなく、友達しかしらない彼を読みたいな。

公子夫人はその辺は容赦してないのです。

 

 彼の死後、まとめられたもの。
彼の手で植村学校を実現してほしかった。


 面白い。というか、いい本。手元におきたい。

豊岡での講演の記録が残っていて、本にかかれていなかった
エピソードが読めました。
でも本全体は重複している内容で、もう少しかな。
 

拝啓植村直己様

うーん、、、なんていったらいいか。小学生向きなのかな。

植村直己の冒険を考える

専門知識をもつ人たちがいろんな方向から分析していて興味深い。

植村冒険館

植村さんが写した写真がすごい。

夢と冒険 音声ディスク付

没20年の創刊。公子さんに会いたくなりました。