大黒天
文久4年甲子年製作(1864年)
干支の甲子(きのえね)は61年に一度巡ってくる年まわりで、この年には大黒天信者はもとよりのこと、またそうでない人も商売繁盛の神様として尊信するものはなはだ多かったため、全国的に多く彫られています。大和田神社もその例に漏れず、文久4年の甲子にこの大黒天が彫られ、本神社鳥居の西に鎮座されています。ご利益有りです。
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