観松院弥勒菩薩 6世紀作
なぜか大町病院に展示されていた弥生土器
水銀析出用土器 大町より出土
奴国の首都とされる須玖岡本遺跡出土品
新潟妙高(新羅神社)関山神社菩薩像
水野敬三郎氏の講演より
関山神社の菩薩像は、朝鮮三国時代の百済からの請来仏と推定され、鉛同位体分析からも朝鮮半島の百済の都周辺の鉱山から産出された銅で造られていることが分かっている。
また、この像は長野県安曇野市の観松院の金銅仏に胸飾りや宝冠の文様が非常に酷似しており、同一工房の作と思われる。また、法隆寺の救世観音に通じていく様式も持っている。