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越年の大祓い式が大和田神社拝殿にて行われました。耕地の区長4名と氏子総代14名が参列し平林神官と丸山神官が祝詞の奏上を行いました。
大祓い(おおはらい)は大宝元年(701年)より歴代宮廷の公事 また諸神社の神事と定められています。
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日本人は昔から清浄を重んじ、清く正しい心で日々を送れることを希求してきました。
しかし、一年間の日々の暮らしの中で、知らず知らずに不浄に触れ過ちを起こしてしまうことも知っていて、この穢れや罪を一年の終わりに払落し、あくる年の生活が世折良いものに と祈りを込めて行う禊(みそぎ)の神事なのです。 |
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この日、森平蔵さんの曾々祖母の森のぶさんの米寿の祝いに、明治45年大和田神社に奉納されたお神酒徳利がお披露目されました。
当時女性の平均年齢が44歳という時に、88歳を祝うことはなんと幸福なことであったと言えます。
その後もご健勝で95歳まで生きられたそうです。
このお神酒徳利のご利益を耕地の氏子と分かち合いたいと平林宮司がご提案していただき、今年の二年参りから祝い酒としてお神酒をこの徳利に入れお払いし、参拝者にいただいてもらうことにいたしました。 |
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