夏越の大祓いが6月29日に行われました。

これはお祭りではなく式典ですので 神官は神前にて 鳥居の方に向かって八百万の神々に来し方半年の無事を感謝し、また思わず身についてしまった穢れや悪しき行い罪等の許しを光祝詞を奏上いたしました。

2012年6月29日

茅の輪を8の字を描くように左一周右一周と2回くぐり3度目にくぐって拝殿へ向かいます。


形代流し

お礼と祈願 そしてお神酒
 夏越しの大祓い
なごしのおおはらい の行事は
半年間を無事に乗り越えたことのお礼と、知らず知らず身に付いてしまった穢れなどを形代に託して流してしまう、日本独特の行事です。
これから厳しい暑さに向かってゆく心構えを確かめるために、人々は来し方を神に感謝し、罪科の許しを請い、年越しの大祓いまで無事に思いがまっとうできるよう祈り、誓いを立てる日として古来営々と行われてきた行事です。
氏子総代13名 神官3名と耕地区長を招き 氏子を代表して我々氏子総代も来し方の無事を感謝し、夏越えて頑張れるよう誓いを立てました。

当日は200組以上の方々が大和田神社に参拝し、形代を流し、夏越を祈りました。