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| 渓の状況を思うに・・・、現在の進化したタックルは人の側に有利すぎて・・・? ガツガツせずにおおらかに釣りを楽しみたいものである。オイラの愛用するリールは、現在のリールにはない美しさと機能性があると思っている。長く使っていて飽きがこない。思い出と思い入れが増して行くのである。 シンプル イズ ベスト・・・・ |
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| Garcia MITCHELL 308/309 ’60s フランスが生んだ傑作、ご存知ミッチェル308の右巻きバージョン309。 一本の金属で構成されるベイルアームやアルミ削り出しのハンドルなど、あきのこないデザインと質感がある。一番の特徴はプラナマティックギアが内蔵されていて、独特のスプール前後運動によりラインが出て行きやすく ・絡みにくいという他に類を見ない凝った作りで、ライントラブルが少なくルアーの飛が良い。 ギアーは接触面積を最大限にとったジュラルミン製のべベルギアーで、ギアのゴロゴロ感があるが現在でも滑らかな噛み合い。ハンドルノブのひねりも指にフィットし、使いここちの良いものになっています。 このモデルは1964〜66年頃に作られた初期型 309でgarcia刻印のあるダメリカ向け。特徴としてはハンドル固定がスプリング式で短いハンドルが使われています。 自重210グラム ギア比1:4.4 ラインキャパシティ 深溝スプール:165yds(6lb)浅溝スプール:85yds(4lb・Φ0.2mm) |
MITCHELL
DIAMOND
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| DIAMOND Deluxe Micro7 ’60s 今はなき大森製作所のダイヤモンド デラックス マイクロ7。これも右ハンドルの物を使用しています。 独創的なモデルを作り続けた大森製作所のリールです。MITCHELL ・ABUの影に隠れた名品だと・・・・思います。MITCHELLとほぼ同サイズで軽量・コンパクト!高級感のあるデザイン!この質感で作り続けてほしかった。 1966年〜に作られたこのモデルの設計は古く、大森製作所がOEMで輸出していたCompac 89 Atlas V(中身は異なる)の国内販売モデルで、通産省のグッドデザイン賞を受賞したらしいです。 高精度とユニークな設計により、回転バランスと滑らかさはさすが MADE IN JAPAN (原産国表示は無いけど)が世界に誇っていた時代の迷品?。 ベイル回りの構造に難があり、慣れないとライントラブルが発生し使い辛いけど・・・・でもとてもデラックスな感じが好きです。 自重200グラム ギア比1:4.9 ラインキャパシティ 2号:180m 釣力:7kg |
| レストア・改造⇒デラックス マイクロ7 |
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