体日記
虫歯

  学校から子供が、虫歯検診の結果を持ってきた。二人とも歯肉炎・弟はおまけにC1の虫歯。

二人とも歯磨きをするのを怠けたがり屋、良くこれで歯肉炎・C1の虫歯程度で収まっているのかが不思議なくらい・・・

国見幼稚園 ・ 神代小学校 は、フッ素洗口タイムがあり 国見中学校は、歯磨きタイムがある。
家の様子からして、そこできちんとやっているのかは、疑問であるけど・・・

兄の方は、良く何でも食べ牛乳も平均0.6gは飲んでいる、弟は、偏食があり食ムラがあり牛乳は学校で飲んでいるだけ。
栄養的に、弟は少々問題があるけれど、二人ともこまめに丁寧に磨いていれば改善されるとは、思うのですが。

しかし、私自身も虫歯が子供の頃からの悩み・・・

特に幼児時代、飴とチョコレートが大好き、歯磨きはほとんどしていない、保育所でミルクをカップ一杯飲む程度のカルシュウムの摂取、
成長期でこのころは背が高い方、野菜嫌い、鶏の唐揚げは好きだけど肉嫌い。

歯の質によって、虫歯になりにくい人なりやすい人の差はあるでしょうけど、後者のなりやすい人は、少し気がけるだけでも違うかも。
と自分自身反省。

とかく成長期は、体格に見合わせて栄養バランスを摂るコトが大事なのかも・・・。

遺伝子上で計画された体格を造るまで、造る素材がないと軟弱なものを造ってしまう危険性。
たとえば、マイホーム造るのに良い素材を供給できると、良いものができる。
ただ、一つ一つ個性があって必要な素材は、異なるでしょうけれど。

後は、磨き方なのですが、歯医者に行くと一つずつ丁寧に磨いて汚れを落とし。
フッ素入りやキシリトール入りの練り歯磨き粉で塗布するように磨いて
フッ素などを残すために、強くゆすがないとのコト。

私としては、ついつい薬品がついているのが気持ち悪くてゆすいでしまい、さらに、歯ブラシでキュッキュッと磨いてしまう。
せっかくのフッ素を落としているようなものですね。

貧血

  学校の健康診断の結果で、心雑音と貧血です!再検して下さい、と手紙を持ってきた。

かかりつけの病院で何処へ行ったらよいか聞いて、教えられた病院を訪ねた。

「心雑音は、肺に逆流を少々している様だけれどとりあえず心配しないで、しかし、貧血気味だ」と言われた。

弟は、偏食 ・ 時々欠食する・・・だから鉄貧血なのかと思い訪ねると、このころはありがちなことらしい。

成長期で、栄養が間に合わない時期でもあるらしい、なのに偏食したり、欠食したりすると当たり前の結果かと思える。

一回くらいの食事は、薬と違ってすぐどうこうというわけではないけれど、食生活は、連続されて表面化する。

しかし、表面化したら元に戻すのが大変である。

体を考えて食べることを理解させなければならないことを親としてひしひしと思う。

やけど

  料理を作っていると、時々起こるケガ やけど・・・

湯気 ・ 鍋の取っ手 ・ 焼き肉中の油はね ・ 揚げ物中の油はね ・ 加熱食品などで ・ ポットのお湯 等々

私は、とんでもない失敗をしてしまった。

なすびを揚げている最中、油鍋に謝って触れてしまい油鍋を傾けてしまった。
なすびが入ると同時にだったので油が自分の方へこぼれた。

右太腿と左足甲にこぼれた。あっと思うまもなく服の上からだったが服に皮は、ついていないと判断。
急いで脱いで患部を流水で冷やす。

痛みが少し和らいだかなと思って冷やすのをやめると、痛み出す。
だから30分程冷やし続けた。

範囲の広い腿の方に気を取られて左足の甲を冷やしそこねた。

とりあえず、病院へ行き処置してもらった。

患部を、できる限りアイスノン等で冷やした。毎日毎日できる限り冷やした。
やけどは、ケガした後もしばらく進行すると何かで読んで覚えていた。

十分冷やすことができた右太腿は・・・
約1週間で、小さい水泡ができたぐらいで赤身も落ち着いた。
約2週間目からは、皮が浮きはげかかってきた。
約3週間目は赤身が生々しいけれど新しい皮膚ができた。
完治したけれどあざが残ってしまった。

左足甲は、最初が冷やし損ない、後も冷やしにくかったため損傷が深かくなってしまったのでは・・・
処置をした次の日 ・ 長さ5a幅3aの水泡が出来た。潰して処置。
潰された次の日 ・  半分ほど皮がかぶっていた部分が水泡ができていた。全部皮を取って処置。
約1週間は、腫れと汁が出る。
約2週間目からは、腫れと汁が出るけれど傷口が小さくなりかかる。
約3週間目は、腫れと直径1aのじゅくじゅくしたところが2カ所。
約4週間目は、やっとケガしたところに貼っていた抗菌ガーゼソフラチュールが、さらりと取れた。
約5週間目は、皮が少々浮きはげかかってきた。
約6週間目は、赤身が生々しいけれど新しい皮膚ができてきた。
完治したけれど腫れが少々有り、足首が動かす事が制限されていたのでストレッチが必要。
ケガから1ヶ月と3週間長引いた左足も今では、腫れも引いて今まで通り仕事していても負担が掛からなくなった。