「羽釜とカマドでおいしいゴハンをたこう会」の紹介 

「石の里資料館」会員(15名)の皆さんが、今年のまとめに「羽釜とカマドでおいしいゴハンをたこう会」を開いて親睦を深めています。
「吹子祭り」11/7のお餅で「ぜんざい」。展示の「羽釜」と「移動組立てカマド」を使い、秋収穫の新米をベテランが水加減して薪で炊いた「おむすび」。会員の自作野菜を持ち寄り、具たくさんの「芋煮かい」。
今年は、広島小学校の生徒と先生が本物を学ぶ体験学習に、初めから参加されました。
出しの味見、コンニャク・ごぼう・人参などを入れ 主食材の里芋、香菜を加え 校長先生の味見。OK
しばしの蒸らし待ち 感謝と一時の安らぎ 米粒の立った「羽釜ご飯」
炊き立ておにぎり 「ぜんざい」の「あづき」を説明 「ぜんざい」に入れるお餅焼き
会食膳の三品 地域の方々を招待しての会食 途中から診療所の皆さんもご参加
子供達も先生方も初体験。グランドゴルフのおもしろさにハマッテしまいました。次回には、しっかり練習をつんでから"広西フレンズ"と対決したいと、広島小学校の挑戦を受けました。

体験学習についてのご質問は、

 スタッフ三野までご連絡下さい。
      0877-29-2438

当僻地集合室・体育館にビデオ・カメラ 同放送設備(肝心のパワーアンプ?)
体験学習の説明資料