丸亀市離島振興協議会県外視察
研修会での「島おこし海援隊」と「電脳笠岡ふるさと島づくり海社」講師へ 離島振興協議会々長 香川の挨拶

丸亀市離島振興協議会県外視察日程表

丸亀市離島振興協議会県外視察次第

研修1、「島おこし海援隊について」   笠岡市役所協働のまちづくり課 池田講師
  資料「笠岡諸島 島づくり海社」に沿っての丁寧なご説明でした。
  先ず、自由で自主的な若者達の海援隊であり、笠岡市長の期待と信頼、設立の趣旨と役割に感嘆しました。
  後は、予算のバックアップがあれば、発展疑いないと思いました。
研修2、「定住化促進対策を中心に」  電脳ふるさ島づくり海社副社長 森本講師
  資料「まなべしま新聞」を例に、詳しいご説明でした。
  「移住希望が有ってから、住宅や職探しに奔走する」泥縄式事業、移住者も勇気があり、引き受け側も大胆

  で大雑把ですが、かえって熱意と背水の陣が感じられます。
  直ぐに帰られる家族はいませんから、お互いの事情を理解し、協力して頂けていると思います。
  「しまべん」もプロの料理経験者が新鮮な魚を求めて移住され、既存の料理店への通勤苦から島内での自立
  案から、配達を考えた弁当がお陰で成功し、発展しています。
配布資料:「笠岡諸島 島づくり海社」(24P)、「笠岡物語」(小冊子)、「まなべしま新聞」(2006.4.1版)

丸亀市行政にも、、「島おこし海援隊」に劣らない、やる気満々の若者グループを立上げ、硬直化した組織とルールを更新する意気込みが必要でしょう。

配布資料の抜粋
乗船前のお互いの連絡 丸亀市職員とのご挨拶!順次乗船 海援隊員のお出迎い、会長から上陸
出席者
香川県:今瀧主任他3名
丸亀市:
            岡田市議
            香川会長
            渡辺担当他2名
  本島:14名
   広島:13名
   手島:1名
総勢37名の視察団 真鍋島ふるさとふれあいセンター 視察概要