一年に一度の島めぐり「与島行き」に参加できると意気揚々でしたが、1週間前ごろからの天気予報が的中。…朝から生憎の雨と花冷えの寒い日にも関わらず、約70人の参加を得ました。
春の穏やかなはずの瀬戸の景色も、船窓に打ち付ける雨と波しぶき、おまけに乗客の熱気でくもる窓からは何も見えない。それでも、廻される布巾で窓を拭き、雨に濡れる20周年を迎える瀬戸大橋をくぐり抜けながら見上げる感動のひと時、また一入の思いでした。船内と館内や売店などの限られたところで、久しぶりの話にも花が咲き、楽しい一日でした。
その夜のお風呂にベコニアを浮かべ、ほのかな香りに酔い、綺麗な花びらに見惚れ、安らかな眠りに就けました。参加者のご協力とお世話下さった方々にお礼申し上げます。…広島体育協会支部長 |
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東山魁夷美術館内の喫茶室からの一望
今では陸続きとなった沙弥島の港に面した「香川県立東山魁夷せとうち美術館」に、ご遺族より寄贈の作品270余を保管・展示され、展示室が狭く感じます。また、ゆっくりと鑑賞したいと思います。
東山魁夷提案のライトグレー色の瀬戸大橋が眼前に広がり、万葉のロマン漂う歴史的遺産や瀬戸内海の美しい自然に囲まれ、心の癒しや憩いの場所でした。 |
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| 雨降る江の浦港桟橋からの乗船 |
風・ウネリと干潮を避け、番の州東海岸に舳先を押し付けての上陸 |
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| 揺れて不安定で、小さな舳先の出口から、ぞろぞろと70人が一列に蟻の行軍 |
瀬戸大橋の下を静々と歩き始め |
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| 日曜日で、番の州工場地帯へのトラックも走っていません |
3〜4千歩を歩き、年齢証明を提示しての割引入場 |
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| 立派な多数の名作が処狭く展示され、予想外に早く鑑賞 |
雨中の行進を短く、館から望める西海岸に変更 |
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隣に浮桟橋があっても渡る橋がなく、乗船の方が怖く感じます
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立派な与島港の浮桟橋に、談笑しながらの上陸 |
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| 瀬戸大橋フィッシャーマンズ・ワーフのレストランで昼食会 |
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| 瀬戸大橋フィッシャーマンズ・ワーフ表玄関 |
新しくできた「足湯」での憩い |
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ベゴニア海花園内
園内では、芽かぎと萎れる前の花摘みに二人が巡回していました。摘んだ花をプールに浮かせ、自由に持ち帰れます。サービスの「足湯」も使えます。 |
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| 大輪のベゴニアの雄花 |
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| 雨も風も強くなり、足早に船へ |
遊覧船休航(H20.1.27)の「咸臨丸」とも、涙雨の中お別れ |
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行程表へ |