丸亀市会議員の市内離島視察
丸亀市議会の会派15名からなる「志政会」の発案から離島振興について7名による現状視察が行われました。
ご案内は、広島校区連合自治会横瀬会長と丸亀市生活環境部笠井部長・生活課森中課長・岡支所長・高木離島担当が分担されました。(2009.5.19.10:05-)
臨時のグルットバスとライトバンに分乗し、江の浦港からディサービス・センターへと一目散(甲路地区の繁華街?を)。
広島町の役員様は、広島支所に置いてきぼり!
慌ただしく
ディサービス・センターを見聞。…中、カメラマンも走る走る目が回る。
一分を惜しんでのチャータ船を近くの救急船桟橋に廻し、部長さんが艫綱(ともづな)役。次の視察地の手島・小手島へ。
目下、フェリー船の更新が重要なテーマであり、朝8:10青木港着を利用してディサービス・センターへ来られる手島と小手島の方々には、気掛かりでなりません! 少しは落ち着けたでしょうか?
3名以上の市議団が視察されたことは、ここ18年内にありませんでした。お迎えできる間に、ディサービスの昼食(\600)を食べながら浮世離れの静寂の中で、離島の再生政策(限界集落と過疎化への減速・Vカーブへ)を立案して下さい。ご期待しています。(5/26)
部長さんの最も危険で禁止されている作業の艫綱(ともづな)役を見て、ピット(ともづなを素早く掛ける)の無いことに気付きました。
現状の係船環は船上から船長がフックの長竿でロープを通せない、潮位によっては水没するので、ほとんど使われないそうです。水没しない位置にピットの追加を要望します
。2009.6.3