第二話グヌーテラシンプル 初心者のためのシンプル解説
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第二話  恐るべきソフト、グヌーテラ

注意:2001年11月28日に、グヌーテラではないのですが、WinMxというソフトを用いて、海賊版ソフトを送信可能な状態にしたとして、警察が東京都在住と埼玉県埼玉市の二人の男性を、逮捕したそうです。

>>詳しくは、「ファイル交換ソフトで世界初の刑事摘発」 2001年11月28日付けのニュース(社団法人 コンピュータソフトウェア著作権協会 ACCS)

1、グヌーテラの正体

nullsoft社とは?
ウィンアンプ(WINAMP)というソフトを作ったことで有名なアメリカの企業。現在はアメリカオンライン(AOL)の子会社である。

雑誌にも取り上げられるようになったグヌーテラ。もとはnullsoft社で働いていた社員がインターネットで配布していたソフト。今は配布をやめたみたいですが、他の人間が無料で配っています。以下がその説明。でも、理解するのに難しそうです。

グヌーテラ  サーバを介さずにファイルを皆と共有できる。その接続ソフトの名前。

2、違法ファイルを手に入れる

グヌーテラを使うと、著作権を無視した違法コピーの音楽、いかがわしい画像など、手に入れ放題なのです。まったく、恐るべきソフトと言えましょう。
さて、サーバーを介さないとか、ファイルを共有すると言うのは、理解しがたいものがあります。。『サーバ』の意味は、情報を与える側のコンピューターを指しますが、やっぱり、口で説明しても理解しづらいと思いますので、図で、やさしく説明したいと思います。
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