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Singapore 2/1
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姉だけプールに入り、その間睡眠。
きょうはまずリトル・インディアに行くことにしました。
電車についている注意書き
そして…ドリアン禁止

テッカ(ズージャオ・センター)は市場がずらり
上の写真の2階のホーカーズにてランチ。カレーが絶品

探検中
途中、寺院を発見。隅のテントで羊が四人の男性に足を持たれ運ばれてきて、すのこの上に押さえつけられ
首をなでられ、包丁で切られてました。祈りを唱えているみたい。
しっぽがぱたぱたして、そのうち芽が閉じて…そして次の羊が。
一面まっか。芝生も地面もすのこもお兄さん達のTシャツや短パンも。
その横ではアンコウがさばかれるように逆さになった羊がキレイに分解され、
さらにその横ではでっかいまな板の上でラム肉になっていました。
女子供もみんな見てて、俺つぎ2`みたいな。
ガラクタ市で本当にガラクタだなこりゃと思いながら通り過ぎ、アラブストリートへ

サンタンモスクはちょうどお昼休み。
あけるまで待ってみたけど、お祈りの場だから絨毯がひいてあるだけ。
そこでもらったパンフにこんな事が書いてあった。
「1824年旧シンガポールの統治者であったフセイン・シャー国王は、モスクを建設することを提案しました。
そのことを知った東インド会社のサー・スタンフォード・ラッフルズがサンタンモスクの建設に
3,000ドルの援助を約束しました。燻瓦作りのモスクは2年後に完成され…」
って3,000ドルが今の物価でいくらかわからんがえらすぎ。
モスク入り口で日本語のガイドブック手に入ります。

カラフルな家
んで、次どうしようかなと思って。でもせっかくだからピンクイルカを見に行くことにしました。
とりあえずタクシーに乗り、ブギス・ヴィレッジを覗いて西友で一息入れていざ出発!
しかしイルカのいるセントーサ島へのバスの出るHarborfront駅を出てみたら、なんとザーザー降り。
とにもかくにも、お金も払うところがないので勝手にバスに乗り込み、セントーサ島へ。
着いたら、バス代金=入島料$2.00と島内の乗り物料$1.00を払いました。
日本語ガイド。シンガポール政府観光局で手に入ります。
が、セントーサ島内のインフォメーションカウンターで言えばもらえます。
地図や、アトラクションの時間・料金、乗り物などセントーサ島のすべてが網羅されていますので
手に入れて回ると快適です。ゲットしておきましょ!
んで急いでバスに乗り、イルカ(ドルフィン・ラグーン)と水族館(アンダーウォーター・ワールド)のセットチケットを$17.30で購入
走って行くとちょうど3時30のショーが始まるところでした。
ちなみに、11:00-1:30-3:30-5:30の一日4回の「ミート・ザ・ドルフィン・ショー」の時以外
イルカは出てこないので、 ただのビーチになりますので、ご注意!
ピンクイルカは二頭いて左右に分かれて現れます。
ピンク?
ピンク??
その後$5.00で一回二人までピンクイルカと写真が取れるというので撮ってしまいました。

巨大マーライオン。30m.。入れるらしいが、この日は入れなかった。目が光る。

グエン公園みたいな噴水

島から貿易国シンガポール。食料の99%を輸入してるんだって。農業は臭いからきらいらしいよ。
バスは冷房も効いてて快適ですがモノレールは暑いしがたがたゆれるし尻は痛いしで、挫折。
ビーチが見えたので一駅で下りてしまいしまいました。

そしてビーチ。日焼けを気にして長袖を着ているのは日本人ばかりです。そりゃリゾートだもんね。でも日焼けしたくないの。

砂がさらさら粉みたいです。
つり橋を渡ってマレーシア大陸最南端へ。ゆれるゆれる。揺らすしね。
移動してアンダーウォーター・ワールド(水族館)へ
トンネル状になっていて6時45分以降は照明が細くなり、懐中電灯で回れる。
魚の目に光を当てたり、ニモニモと読んだりは世界共通。
無料の光のショーミュージカル・ファウンテンは満員で見れなかった。
セントーサ島からの帰りは、ケーブルカーに乗りました。豪華客船が見れました。

駅のショッピングモールで服を購入。
やっぱ飯はChinatownでしょということになり、路上屋台で好きなものをセレクト。
路上ホーカーズ?なにくってもうまいから最高。

Chinatownが旧正月のメイン会場なので金の猿。小瓶に黄色い液体が入ったものを繋いでる。回ってました。
旧正月アーケード。
そしてやっと帰宅。しかして姉は3時には起きて空港に行かないとなのですぞ。
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