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Singapore 1/30
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シンガポール上陸

チャンギ国際空港
30分前についていた第一ターミナルに着いていた姉が第二ターミナルに迎えに来てくれ、無事合流。
しかし、 チャンギ空港午前2時は何も空いていない。 モノレールは午前1時30〜6時までお休みなので
歩いて第一ターミナルへ。その途中で取った写真。
しかして期待していたプールはトランジット者の為のものだったのでガラスの向こう側。
もちろん店も空いていないし、両替所も閉まっているのでお金もない。
諦めてベンチで仮眠。そんな初日。
もちろん熟睡できるはずもなく、一時間ほどで起き、洗顔、日焼け止めなどの身支度をする。
しかしてまだ5時30分ではモノレールも動いてないので、再び徒歩で第二ターミナルへ。
第二ターミナルに着くと両替所が空いていたので早速両替。
SPG1.582なので63円ぐらい。今思えばここが一番レートが良かった。
もちろんそんなことはわからないので、5000円つづ1万円分両替。
2人は姉妹ということもあり、一つの財布で共有するものを出すことにしたのです。
だから、この先個人のもの以外は切符もタクシーもご飯もジュースもここから出しました。
4日間で1.2万円つづくらい。とても便利なのでおすすめです。
お金手に入れ、電車(MRT)も動き出したので市内に行ってみることにしました。
ticketを買うボタンを押し、路線図の画面から行き先の駅をタッチすると料金が出ます。
2人分同時に買いたいので、もっとボタンを押して、2を押すと二人分の料金($1のデプジットが+された)が
出て購入となりますが、 このチケット機$5札以下しか飲み込まないので厄介!
後日、駅ではデポジットシステムを知らない外人さんがプラスチックカード(スイカみたいなんね)をゴミ箱に捨てていた。それ$1.00です。
改札でもらった地図。日本語はないのか中国語をくれた。
どこに行くのか聞かれて、Chinatownだと答えると、乗換駅をマークして説明してくれた。親切。

電車というかモノレールに雰囲気近いです。ホームにもドアがあり自動運転っぽい。
キレイだし路線も少ないし、全部に番号が振ってあるのでわかりやすい。
日本に来る外人さんはさぞわかりにくいだろうなーと思った。韓国もBostonもわかりやすかったなぁ。
で、電車に乗ったら学生さんがいっぱいいて、多民族国家を実感。
日本人っているんだけどシンガポール人ってこういう人ですっていうのがなくて、
日本って島国なんだなと実感。ちなみに華人が7割なんですってさ。
学生服もユニーク。網棚がない。椅子が硬い。飲食は罰金。
緑のEast-Waist lineのCG2のChangi AirportからA番に乗ります。
EW4のTanah Merahで一回乗り換えて市街地へ。
私たちの目的地はChinatownなのでEW16Outram Park駅でNorth East LineにでChinatownへ
どうでもいいですが、シンガポールのエスカレーター早いです。なれると楽。

しかし、チャイナタウン午前7時は真っ暗。
時差が一時間ということだけどたぶん1時間半はづれている。
もちろんお店もやってないが、腹は減りまくりなので地図でホーカーズ目指す。
写っているのは姉。千と千尋の両親が豚になっちゃう町みたいだねーと。

一階のお店はすべて閉まってて、でも人に聞きながらどうにか二階へ。
すると何軒かの屋台が開いていて、そこで人の多そうな屋台で
ピータンお粥と焼きそばを注文しました。

朝食。ピータンのお粥が$2.50(約160円)と焼きそば$1.00(約63円)。うまかった。

朝食を買ったお店。お店の近くのテーブルに座る。
後片付けはフロアに全店対応の専門の人がいるのでそのままにして席を立つ。だから食器に番号付き。
さらに移動。5時から空いているスリ・マリアマン寺院へ。

寺院の門

塀の上の牛
裸足で入ってお祈り。信者の人の邪魔にならないように注意書き有り。
更に空いてない町を探検
ファー・イースト・スクエアに突入。巨大ショッピングモールも開店前では役立たず。
そしてシンガポールでも牛を発見する始末。

唯一空いていた店で、フルーツジュースを購入。ミキサーにかけてパッキングしてくれるの。
スイカが甘かったんだけど、なぜか手に赤い色が。
三度移動。今度はマーライオン公園を探して延々と歩いた。今から考えればタクシーに乗ればよった。

手前2メートルのマーライオンと奥は?メートルのマーライオン
ちなみに
14世紀、当時スマトラ島を中心に栄えたスルヴィジャヤ王国の王子がこの島を訪れ、
獅子に似た動物を目撃したという言い伝えから、シンガ・プーラ(獅子の町)と
呼ばれるようになったんだってさ。
マーライオンの全身が白く、顔はライオン、体は魚という姿もこの伝説に由来しているんだって。

世界三大がっかり?といわれているマーライオンだけど、
どうやら海側に向いていた事が原因?今は桟橋もできてそんながっかりしませんでしたよ。
ここら辺に来るとようやく観光客やら日本人やらを発見。
ちかくのお土産やで姉はマーライオンネックレスを購入。店員さんがしつこくて大変。

反対側にはエスプラネード・シアター・オン・ザ・ベイ地元人にドリアンと呼ばれているらしい。というかそう作ったでしょ?
からすが小柄

ビクトリアメモリアルオールの前に立つラッフルズさん
1819年にトーマス・スタンフォード・ラッフルズ卿が上陸してイギリス統治時代になって、
ヨーロッパとアジアを結ぶ貿易拠点として発展したんだってさ。

最高裁判所とシティーホール。そのさらに横にはセント・アンドリュース大聖堂がある。まだ歩いてる。
まだまた歩いてラッフルズ・シティのオープンを待って
そのままビルを抜け ラッフルズ・ホテル・アーケードへ

中庭のロングバーでここで作られ世界に広まったシンガポール・スリングというカクテルを飲む。
ちなみに$16.00(約1000円)。グラス込みで$22.00かなんかだったような。
で、真昼間から歩き疲れもあってよっぱらい。

そのまま二階のロングバーでビュッフェランチ。$35.00(約2200円)。
二人でサービスとか税とかで$76.90(約5000円)
アーケードの中のお店トス・エスビーの手作りホテルチョコレート。 一つ$2.00(約125円)

表(?)に回ってラッフルズホテル
1887年にアルメニア人実業家のサーキーズ兄弟が
貿易都市シンガポールの基礎を築いたラッフル卿にちなんで名づけたホテル。
チェックインできる時間になったので、ホテルのあるオーチャード駅へ
駅からちょっと歩いたけど何とかオーチャードホテルに到着!
クーポンを渡してチェックイン14階。特別室を抜かしたらわりと最上階?とか思ったり。

到着ホテル

一人分がダブルサイズベット。なぜならサービスでDeluxe!だから。
シャワールームがあって便利
でっかい鏡
窓からのシンガポール

さっそくホテルのプールに入る。
旧正月でもあるのでホテル街を貫くオーチャード通りでは前夜祭のパレードが行われていて見物。
でも、事前にチケットを購入した特別席の前でしか演技をしないのでなんとも見えないのよね。
免税店DFSギャラリアで両替したら、$155.79だった挙句、手数料を$2.00も取りやがった。
みんな、免税店DFSギャラリアで両替しないように。
ホテルの近くのミニホーカーズで夕食。姉は麺類、私はインド料理。うまかった。
横のセブンイレブンでお菓子と朝食のパンとジュースを購入し帰宅
明日に続く