バタム島概要

バタム島はシンガポールの南にある、インドネシア領の島です。
もともとは1つの島だけをバタム島と呼んでいたそうですが、いまは3つ連なったしまでバタム島と呼ばれています。(うろ覚えなのでまた確認します。)
シンガポールから近いのですが、賃金が安いため各国から企業が進出しています。開発のスピードは早く1年間もすると街の様子も全然違います。
雇用を求めて、インドネシア中から人が集まってきているため、現在人口が60万人とも100万人とも言われています。(公式には30万人くらいとのことです。公式とはバタムに住所登録されている人??)
ただし、これだけ人が集まってしまうと職にあぶれる人がいて、そのために治安もあまりよくありません。
こんなバタム島ですが、一応リゾートエリアもあります。なぜか韓国人の旅行者の団体が毎日訪れています。私はこのリゾートには行ったことはありませんが、人から聞いた限りではたいしたことはなさそうです。リゾートに行くなら隣のビンタン島に行きましょう。

バタム島への行き方

シンガポールから行く場合にはフェリーで行くことになります。
フェリーはWTC(ワールドトレードセンター)から出ています。(シンガポールでは有名な話しですが、”うおつりセンター”と言ったほうがタクシーの運転手さんにわかってもらえます。)
フェリー会社は2つありますがWTCの一番奥の2階に2つともあります。
電話で予約することも可能ですが、その場で予約+チケット購入で問題ないでしょう。
さて、WTCからはバタムの2ヶ所にフェリーが出ていますが、目的によって行き先を決めましょう。
バタムの中心部に行きたい場合は、Batu Amparに行ってください。ナゴヤまでタクシーで10分ぐらいです。
工場地帯に仕事関係で来る人は、Sekupangに行く人が多いです。なぜならBatu Amparのフェリーターミナルは駐車場が小さくて送迎のマイクロバスが止まれないからです。
そういえばウォーターフロントシティーまでのフェリーも出てたような気がします。(今度調べてみます。)
また、Sekupangにはたまにスマトラ島からの大きな客船が着きます。

Dino Shipping
Tel: 62700311  Fax: 62701113
Penguin
Tel: 62714866  Fax: 62733573

バタム島の日本人

バタム島にも日本人の方が住んでいます。何人か駐在の方を存じ上げておりますが、大体の方がホテル住まいのようです。Harmoniに泊まられている方が多いみたいです。
聞くところによると、現在200名程度の日本人がバタム島に住んでいるそうです。