LANPARTY UT nF4 Ultra-D

BIOS

standard cmos features
advanced bios features

advanced chipset features
integrated peripherals

power management setup
pnp/pci configurations
pc health status
genie bios setting

Memoryの選択は結構難しいかもしれませんが、OC目的であっても高Clock Memoryが必須という訳ではありません。
CPUとMemoryの比率は、FSB800のCPUでDDR400(200MHz)が1:1になりCPUのFSBを上昇させるとMemoryのClockも上昇しますので高Clock物が必要になりますが、比率を5:4(320設定)、3:2(266MHz設定)で使用すればPC3200でもOCは可能です。
しかし、パフォーマンス的には同期(1:1)よりかは若干下がります。

Memoryの選択肢には動作Latencyも考慮する場合があります。
「2.5-3-3-6」などのように、Memoryが動作するにあたってどのくらいの遅延時間が必要かもあります。
数字は少ないほうが速いのですが、Benchmarkでは差が出ますがその差は体感できません。
しかし、Benchmarkで高スコアを狙うにはLatencyが低いほうが良いのですが、
DDR500:Hynix D5 Chip使用でDDR400としてもCL2は不可。
DDR566/600:SAMSUNG F-TCCD Chip使用で450MHz程度まではCL2-2-2-5動作が可能。
といった違いもあります。




メモリの同期/非同期の設定はGenie BIOS Setting内のDRAM Configurationの一つ目のDRAM Frequency Setで設定出来ます。

メモリの2T変更
Genie BIOS Setting->DRAM Configuration->Command Per Clock
これを Disabled 

cmos reloaded