蹴球会の歴史

 

いにしえのはるか昔、20数年前広高校のサッカー部OBと広高の監督達で
サッカーチームを創る。

 

その数年後、一人また一人とメンバーが抜け運営が苦しくなってきたところ、当時の

生え抜きであった保手浜氏が呉工業高校サッカー部OBの式根氏を迎え入れた事を

きっかけに呉工OBメンバーがネズミ講式!?に増え、現在の広高と呉工OB中心の

チームとなった。

 

そして時は経ち、11、12年前の話、作者がまだ別のチームにいた頃、蹴球会と戦い敗北した。

無敵艦隊のような雰囲気すらあり、屈強の守備力と得点力を併せ持ちチームワークも良く、

また無敗の時代でもあったらしく作者の心にも止まっていたものだった。

 
その後、作者も呉工業のサッカー部OBという事もあり友人を引き連れメンバー入り。

なかなかに善戦をするがメンバーの諸事情による選手の欠場に悩まされ、その後の

タイトル奪取はなっていない。

 
更に時は経ち、今、世代交代の波がチームに押し寄せてきている。作者としては

このメンバーで続けられない事は残念な限りだが、これは仕方の無い事である。

 しかし、チームは新しい戦術、選手、現選手の成長、声援を構築しながら、着実に成長を
遂げている。雰囲気、実力、協力体制は素晴らしく、誇りを持てるチームに仕上がってきた。
 
戦歴も呉の2、3部リーグでは全勝優勝と上り調子。後は、1部で呉の頂点を
目指すのみであった。2007年は惜しくも準優勝で涙を呑んだ。
そして、2008年シーズン。今までの集大成として、みなで一丸となり
念願の優勝となった。みんなが待ち望んだ最高の結果を得れ、作者も感無量である。
 
 これは今のメンバーの力のみで無く、今まで20数年に渡る先輩方の努力の結晶で
ある事を忘れてはならない。
 今後もこの結果に浮かれることなく、みなの精進を期待する。

 そしてこれからも、練習や試合を思い切り楽しみ、素晴らしい
戦いの記録や記憶を残していくことをここに誓おう。

 

蹴球会初代キャプテン:永島 殿 (Normal)

             2代目:田丸 殿 (毛蟹)

             3代目:式根 殿 (デラべっぴん)

             4代目:得田 裕司 殿 (投稿写真)

            5代目:藤原 太一 (スコラ)

             6代目:濱本 竜也様!?? (調査中) 副キャプテン 小越 陽志 、濱本 祥己 


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