徒然なるままに98



ワンダーフェスティバル2013(冬)


『やるんじゃなかった完成品』


2013年2月10日に行われました、ワンダーフェスティバル2013(冬)(以下WF)に

ディーラー「新来労」で参加いたしました。


今回は全品が完成品での頒布のため、当日まで地獄の日々に


もう二度と完成品でWFには出ません。

辛過ぎます。


普通に版権元へのサンプル提出品と、ブースでの完成品見本のために、

最低でも各アイテムで完成品2体作らなければなりませんが、

頒布するもの自体が完成品とした場合、その労力はキット頒布に比べて

段違いでした。やっぱキットで頒布だな〜(遠い目)


ナメテマシタ、

モウニドト、カンセイヒンデハヤンナイヨ。

(大事な事なので2度言いました。)


画像は各製作工程および塗装が終了して乾燥中のものです。


手持ちの乾燥台が足りないため急遽、塗装ブース用のフィルターを

乾燥台として使っています。

(乾燥台を買いに行ったけど売り切れだったのはここだけの内緒だ)



WF前日


そんなこんなで、WF前日になり、

いつものごとく前日搬入へ向かいまいた。

前日搬入は会場へは16:30〜19:30あたりまでしか入れないため、

最低限のことしか出来る時間がありません。


まずはディーラー受付場所にて


・ディーラー受付

・ブース設置用の用紙などのセット受け取り

(版権シールも入っています)


・ディーラー用のWFパンフ受け取り

※ディーラー用のパンフのみでは当日会場へは入れません。

ディーラーはディーラーパスで会場への入退場が可能。


・追加椅子の受け取り

※1ブースにつき、基本は2脚は設置されていますが

1ブースで最大3名までのため、3名で申請の場合は

追用の椅子を受け取ります。


前日でも版権元への完成品や写真などのサンプル提出可能です。



で、今回は

こんな感じで展示台を設置。


昨年あたりから幕張メッセの防火基準が厳しくなり、ブースで敷く布などは

すべて防火加工済みで「防火」マークのある布のみ使用可能となりました。


担当者がブースを回って布に「防火」マークの有無を調べて

『もし防火マークのない布地を使用の場合は、最悪ブース撤去させられます』

と、恐ろしい一文がマニュアルに載っていたので、新来労としては

カーテン生地など、色のくすんだ布地を使うよりは布の使用を止める方向にしました。



例年よりも前日搬入のディーラーは多かったように感じました。


前日搬入とはいっても実際に展示物を展示し、商品まで搬入するディーラーは極わずかです。

理由はわかると思いますが、盗難防止のためです。


そのため、前日は展示台やブースの設置だけ行っておき、

当日に商品搬入とサンプル見本を設置するのです。



いよいよWF当日です。


いつものように会場前の数分前に数回アナウンス

「ディーラーはブースに入り着席してください」

「確認するまで会場できません」

要約すると

「一般客の入場前にディーラーがダッシュすんじゃ
ねーぞ!ゴラァ!!」

「テメェらイベント潰す気か?!」

です。


とはいえ、10時になりWF開幕宣言のアナウンスとともに、

ディーラーの地鳴りを伴う全力ダッシュが始まるのです。


まあ、各ディーラーも他のブースにほしい物があるのは

解るんですが、ディーラーダッシュは止めてほしい。

全力ダッシュしているの見ると、殺意がわくわw

振動で展示品が倒れそうだもの


午後3時ごろの様子。少しお客さんが減ってきたころ。




当日はこんな感じで展示しました。


展示台の後ろは、何かで塞げばよかった。

このあたりは次回に持ち越しですね。



今回は新作なしです。

前回から変わったといえば「イヴの時間」の

サミィ胸像にアンドロイドを示す頭上のワッカを追加してみました。



地味だったサミィもちょっとは目立つようになったかな・・・



今回は個人的に反省点が多いものとなりました。


うーーん。



続く








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