徒然なるままに54

なんとなく思ったことをダラダラと



「お菓子の家を作ったよ(地獄Ver)」


クリスマスの飾り用に

家具屋のIKEAにて「ジンジャーブレッド ハウス」を購入。



パーツ数も10点で楽勝ッスよ♪ 30分もあればサクっと組み立てれるかな♪


部品となるジンジャークッキーの接着には

卵白とシュガーパウダーを混ぜた「アイシング」を使用します。

アイシングを絞り器に入れて各パーツを接着していくと!なるほど!!



いざ開封!!!


ちょっとまて!コラ!!(・へ・井)

割れていないようにと箱を軽く振って確かめたのですが・・・・・

見事に全てバラバラです。


サイズは小さめと思っていたのですが思っているより巨大です。

巨大なクセにパーツの厚みが3mmくらいなので

「脆くてあたりまえじゃ!ボケ!!」


一日目

しょうがありません。各パーツをアイシングで補強と修復です。


こんな感じで見事に粉砕です。

なんとなく博物館とかの土偶や壺の修復展示物みたい。


「・・・・・・・・ヒドイ」


アイシングは速乾ではなく乾燥に時間がかかり(1時間くらい?)ます。

しかもアイシングに含まれる水分をクッキーが吸ってしまいヘロヘロに・・・・・。

一日目はこれで終了。


嘆きの壁みたい(T_T)


二日目

アイシングは全く接着力がなく強度も0なので、ネーム書き用の速乾性チョコペンを導入。


各パーツを接着、補強、修復していきます。※チョコの線が全て接着した部分です


「さすがチョコなんともないぜ!」強度も十分です。


しかしチョコで補強した分、重量が増しているのと各パーツの欠損部分があり、

このまま屋根を取り付けても崩壊するのは目に見えています。


そこで!!

♪補強を入れればいいんだよ♪


板チョコを湯せんで溶かしてセメント代わりにし、別に買っておいたクッキーを補強で内側側面に張っていきま
す。

同時にクッキーで壁を作り壁面が倒れないように補強します。


よしよし!



しかしこれでも屋根を乗せたときに崩壊の危険があります。


そこで!!

♪柱を立てればいいんだ
よ!♪

いやー便利だな〜トッポ!お前はエライよ!!




一番危ない三角壁面にクッキーを貼り付けできるだけ貼り、その上からトッポで補強。




どうよ!この第二次世界大戦のジオラマ!(;
へ;)


見事に焼け跡じゃねえか!



完成イメージです

ふざけんな!




3日目


さて、あと残すは屋根&煙突!


写真撮るの忘れていましたが下の画像から、内側には溶かしたチョコを塗りたくって補強しました。



屋根乗せハイライトは作業が忙しく(チョコが固まるまで両手で固定していた)写真とれませんでした。

ゴメン。



で、完成がこれだ!


チョコを固める為に冷蔵庫に入れました。

マーブルチョコとか、周りにある器とかからコイツの巨大さを見てほしい。


完成イメージ


全然違う・・・・

いや、でも組みあがっただけで俺は満足だ!(TへT)



もう手元にはチョコペンは無く、近所のスーパーでも売り切れていたため、

板チョコを湯せんして溶かしたモノをビニール袋に入れて、端をカットし簡易絞り器としてチョコでデコレーショ
ン。









ま、こっち側の壁面は完全にホラーハウスだけどね・・・・。





製作途中にパッケージを見ていて気が付いた事が・・・・



中にガラス板を入れて補強してやが
る!!


「お菓子の家」窓がガラスの訳ないだろ!

サンプルが補強なしで組み立てられないのに、こんな商品作るなよ!


いや、まずクッキーの厚みを自重で崩壊する3mmから、せめて倍の6mmにすればいいんじゃね??


こんなに文句言っていながら、組みあがった「お菓子の家」ちょっとお気に入りですw


IKEAは家具の品質もデザインも価格もよくて、私の家具はほとんどIKEA製です。

でもIKEA製は必ずトラップのような部分があり何とかして欲しいのですが、

そのトラップが楽しくてしかたがなくなってきたのは病気かな?w








続く