赤いセーターには物語があった....

Last upadate 2004/04/29.

世界中の赤いセーター。赤いセーターが関わった物語や事件は少なくありません。
このコーナーでは赤いセーターの断片を集め、一つの「赤いセーター」という物語を
おぼろげにでも浮き上がらせることを目的にはしていません。

 


「赤いセーターは知っていた―フランス近年最大の冤罪事件」
1974年6月3日、マルセイユで少女が誘拐された。唯一の物証は犯人が着ていたと思われる「赤いセーター」。
恐らく赤いセーター史上、赤いセーターが最も注目された事件でしょう。


探せ!赤いセーターの男」(フレンズ 8シーズン 第2話)
話で赤いセーターは出生問題に関わってきます。本当の父親はだれ?赤いセーターの持ち主は?人気ドラマのタイトルにも採用される赤いセーター、さすがです。


「蜜愛」(韓国) 監督
ビョン・ヨンジュ
専業主婦の主人公の家に訪ねてきた赤いセーターの女。彼女は主人公の夫を「お兄さん」と呼び始めた。
怪しさ漂う作品ですが、「赤いセーター」という言葉がどのレビューにも使われていることを見ると、「赤いセーター」には重要な要素があるのでしょうか。。。


「赤いセーターの女」(グァッシュ作)

1992年に開催された「中村直人展」で公開されたことしかつかめていませんが、確かにこの絵の女、赤いセーターを着ています。


「赤いセーター」検索結果
「赤いセーター」という検索で一体どれだけのヒット数があると思いますか?なんと、その数2100件(みどりの日現在 google調べ)。さあ、あなたも赤いセーターの探索へ進みませんか?