ハーブセラピー

タイなどではハーブを用いた施術はとてもポピュラーでして、症状改善の他
病気の予防、健康の維持として広く民間で行われています。


◆ハーブオイルセラピー


ハーブオイル
を用いて、体の深部に働きかけていくセラピーです。

オイルを使ったスライディングマッサージに重点を置き、10本のセン
沿って行う施術法は皮膚や筋肉へ刺激を与えながらハーブの成分を
深部に浸透させていきます。

オイルで滑らす事により、筋肉へかかる圧力が分散されるます。
圧力が一点へ集中する事がなくなる事によって身体への負担も
軽減され、より効果的に疲労物質や老廃物の排除を可能にします。
緊張が緩んでくると血液やリンパ液の流れも促進されます。

  また、ドーパミン(快感や意欲を増幅する脳内ホルモン)や、セロトニン(平常心をもたらす
  脳内物質)の分泌を促します。
 皮膚から伝わる心地よい刺激により副交感神経が優位
  になる事で自律神経が安定し、肉体的にも精神的にもリラックス出来る訳です。


  ※ 身体への負担が少なく、筋肉の緊張を緩める効果のある「ハーバルボールセラピー」
     と合わせて施術を受けられる事をお勧め致します。



◆ハーバルボールセラピー

●ハーバルボールとは・・・
タイ伝統医学
には、薬草を主に用いたサムンプライと呼ばれる薬草療法
あり、ハーバルボールはその中の一つです。

数種類の薬用植物を刻み叩いて混ぜ合わせた後、綿の布で包みます。
そして、蒸して温かくしたハーブボールを身体に優しく当てていきます。

薬草には、熱を加えると揮発するオイルを含むものを使います。

筋肉による炎症の痛み、打撲傷、筋肉の疲労による痙攣などに
効果があり、そしてその痙攣や麻痺の原因となる筋肉の萎縮や
機能低下を回復させる役割を果たします。

慢性的なコリを感じている方などで、長い期間筋肉が硬くなっている状態
が続いている様な場合、つい強い圧力や刺激を与えてしまいがちです。
逆に筋肉組織を損傷させたり、硬化させたりする恐れがあります。

このような場合、無理に強い刺激を与えるよりハーバルボールを用いる
方が身体には優しく、安全で且つ効果も高いと思われます。


●ハーバルボールの効果
@温熱効果
Aアロマテラピー効果
Bマッサージ効果
C薬草効果 
温める事により、筋肉をほぐしたり関節の痛みを和らげます。
温める事によりハーブの香りがたちこめます。
筋肉を温め、コリをほぐします。
皮膚から浸透し、新陳代謝を高め血行を良くします。

●ハーバルボールの主な成分
@プライ(ウコン)
Aコブミカン
Bレモングラス
Cショウガ
Dユーカリ
利尿作用、抗菌作用、胃液分泌促進作用など
不安、ストレス、心理的動揺、不眠症に効果あり
高血圧、血行促進、風邪の予防など
発汗作用、食欲増進、鎮痛、解毒など
消毒作用、利尿作用、筋肉痛、リュウマチなど


  ※ タイの厚生省で認可された信頼の政府ブランドのハーバルボールをタイより
     取り寄せて使用しています。
  ※ 施術後に汗を掻くと下着など衣服へ色が付着する場合があります。
     当日は余り気にならない物を身に着けられる事をお勧めします。






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