トライアルのタメ
今回はダニパラです。高さは1mくらい。つま先や腰の動きに注目しましょう。何度もみると見えてくるよ
PIROT 千葉軍団 バイキング
一秒間に表示するコマ数、減らして体の使い方をおぼえよう
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□■□■□■□■パイロットのコメント■□■□■□■□ 千葉軍団 バイキング■□■□■□■□ 私の好きな技のひとつダニパラです。ご覧の通り、ダニエルとパラレルの組み合わせです。大まかに分解すると、スタンディング→ホッピング→ダニエル→パラレル→フロント挿し→後輪の振り(空中でのジャックナイフターン)の順になります。基本的にはダニエルを確実に出来るということが前提となります。ポイントとしては、一回めの漕ぎ出しのときに腰を高めに入れていき、腕を通常のダニエル体制よりも、ひきつけ、バイクに立ちます。バイクを立て、視点を高めにすることにより、ステアの10センチ奥を真上から直視します。フロントが降りると同時に腰を下ろし、リアタイヤに加重を掛けます。このときにタイヤがかなり、つぶれていることが写真で分かると思いますが、全体重が、タイヤにかかると同時にその反発を使い、クランクをけり、伸び上がります。このときにバイクはものすごい反発を起こし、強烈に上に浮き上がりますので、その勢いを殺さずに体を縮ませながら、後はフロントをのせ、冷静に腰を引き、着地が完了となります。ポイントはステア側に適度にバランスを崩すことと、タイヤが、一番つぶれるポイントを体で感じ、発射できるかで、勝負は決まります。タイミングが合えば物理的には、フロントがあがるところまでは、リアを上げられますので、限界はシングルで、垂直角110センチぐらいだと思います。くれぐれも初心者は低いところで、完璧にマスターしてから、徐々に高いところにトライしてください。 ************************************************
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