《 投句について 》

「しんさの俳句部屋」を投句してみようかなと思っていだだきありがとうございます。
カンタンに今月のテーマと投句のルールを書いておきます。

今月のお題は「晩春〜夏の花」です。

半袖でも良い気候となりました。
この春は、秩父にも行って、花をたくさん見た。
忘れないように、花をテーマにやってみようと思う。

課題としては、花そのものを詠むのではなく、
思ったことに花を取り合わせることができたらいいと思う。


季節を当季にしたが、それ意外の季節でも可。
また必ずしも、季語が花でなくてもいい。

その程度のシバリでやることにしよう。


例題は無数にあるが、好きな句をいくつか。

卯の花に風のはげしくなるもよし 細見綾子
チューリップ幸せだけが咲いている 細見綾子
まんじゆしやげ昔おいらん泣きました 渡辺白泉
性格が八百屋お七でシクラメン  京極杞陽
ふだん着でふだんの心桃の花   細見綾子
花あれば西行の日とおもふべし  角川源義
ロダンの首泰山木は花得たり   角川源義




では、楽しくやろう〜!

 
●このテーマはとりあえず1ヶ月の予定です。  
それでは、投句をお待ちしています〜。

これから、やってみたいお題。
「誰かの台詞で詠む」「リフレイン」
「歴史を詠む」「無意識なしぐさを詠む」など。

 

●投句は「掲示板」でお願いします。
●評価をしようとするものではありませんが、鑑賞などがありましたら、
「掲示板」にお願いします。

●ここに投句された句は、作った方のものですから、
その後、句会に投句するなどの使用を制限するものではありません。
投句された過去の句は、「お題の貯蔵庫」にしまってあります。

●この題の期間は1ヶ月とします。
伸茶の自主トレーニングではありますが、おつきあいいただけたら。
うれしい限りです。それでは、お待ちしていま〜す。