深夜快速 アンコールワットの街
カンボジア・シェムリアップ アンコールワットの街

1日目
2日目
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宿・食事・他
おまけ

1日目

13年ぶりの海外旅行で、約1週間アンコールワットで有名なカンボジア・シェムリアップ を旅してきました。
実際は2日目なのですが初日は夜に到着して宿で寝た だけなので観光1日目ということで。
バイヨン寺院〜象のテラス〜バプーオン〜プリヤカン〜ニャック・ポアン〜タ・ソム〜プレループ〜アプサラダンス鑑賞他

空港で知り合った韓国人の学生と3日間一緒に観光することに。どうやって観光するか あまり決めてなかった私に対して、彼はかなり綿密にスケジュールを立てアンコールの歴史を勉強してやってきてた。 彼のおかげで効率よくベストな時間(夕日、朝日)で主要なスポットは3日間でほとんどまわれた。

バイヨン寺院
アンコール遺跡群はホテルなどのある街シェムリアップの北約7kmのところにあります。また遺跡から別の遺跡まで数km離れてたりも するので観光にはバイクタクシー(その名の通りバイクの後ろに乗せてもらう)やトゥクトゥク(人力車にバイクを合体させたもの・上の写真参照)、 レンタル自転車を使うのが一般的です。我々も1日目はトゥクトゥクを9時位から日没まで貸切12ドル(二人だったので一人6ドル)でした。

バイヨン寺院

バイヨン寺院
一緒に行った韓国人の学生はアンコール遺跡についてかなり勉強してきたらしく、英語で色々解説 してくれるが、私は随分英語を忘れてて(というか元々わかってなかったのか)あんまり理解できなかった。英語ができなくても 旅はできるけど、できたことにこしたことはないというのを改めて実感。

遺跡の管理や警備をするAPSARA AUTHORITYのスタッフ。 警備といっても観光客が座ってはいけない場所に座ったりしたときに注意する程度なので普段は日陰で休んだり同僚とおしゃべり したりしてる
APSARA AUTHORITY

ガソリンの給油。ペットボトルに入れられて売られてます 。街中にはちゃんとしたガソリンスタンドもありますが、こちらの方が安いそうです。

こちらも街の露天ガソリン屋さん。日本ではペットボトルに入れて売ること自体違法ですが、カンボジアの 強烈な直射日光をまともに受けてて大丈夫なのか?

給油にやってきた女性ライダー。前ブレーキがもう限界だった ので換えた方がいいと注意したら、後ろが大丈夫だから平気だと言ってた。

ニャック・ポアン寺院。元々は水がはってあって池のようになってたそうです。

ニャック・ポアンのAPSARA AUTHORITYのスタッフ。なかなか写真に厳しく3回撮りなおしを命じられる。

木に飲み込まれそうなタ・ソム寺院。
タ・ソム

遺跡めぐりの帰りに出会った姉弟。
この状態で二人いっぺんに 抱き上げたら、お姉ちゃんは喜んだけど弟は泣き出した。

アプサラダンスステージ+食べ放題で12USドル。飲み物別。
ポルポト政権下では9割もの踊り子が虐殺されたそうです。

2日目
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