深夜快速 インド
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13年後の旅

1993年月6月26日〜11月26日

エジプト等で出会った長期旅行者の話を聞くうちにインドに興味を持つようになっていた。ガイドブックとかもないし無理だろうと思ってた 。しかしインドの安宿に行けばガイドブックはたくさん捨ててあるらしいので、現地まで行けばどうにかなるかなと思い、アテネからボンベイに 飛んだ。そして気がつけばインドに5ヶ月も滞在してた。

よくインドはいやになる人と好きになる人がわかれるというが、たしかに来てすぐは ひつこい客引きやみやげ物売り、ぼったくりのリキシャー、人が多くけっして衛生的とはいえない街にうんざりするが、なれてくれば 気にならなくなるし、みやげ物売りだろうが何だろうが常に誰かにかまってもらえるので孤独にならずにすむ。で、慣れてきてよくみれば 本当に親切心から声をかけてくれてる人もたくさんいるのに気づいてくる。その見分けがつけば後はこんなに居心地のいい国はないように 思えてくる。人種も言葉も色々で国土も広くて歴史もある。何をしても何をしなくても退屈などしそうにない。複雑なようで単純、単純なようで複雑。 またここにやってくる旅行者も理由が様々で面白かった。

当時インドに対するイメージは沢木耕太郎氏の旅行記「深夜特急」の内容ぐらいしか なかった。あの旅行記は1970年代のものだが20年後でもほとんど状況はかわっておらず、沢木氏が体験した事や感じた事に共感し、インドの変化のなさに 驚いた。あらから約15年近く過ぎ、インドは経済発展が進み、インターネット全盛期の現在、IT先進国として今はどうなってるんでしょうね。 首都デリーとかでもしょっちゅう停電とかしてたけど今は大丈夫かな。

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デリーのウッパハルゲストハウス(旧ハニーゲストハウス)のドミトリー。
恐ろしく汚いし、停電も多かった。この時も蝋燭が大活躍。
露天の店番をする兄妹
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