深夜快速 トルコ ドウバヤジット パムッカレ ネムルートダァ
13年後の旅
パムッカレ

1993年4月22日〜5月19日

 イラン滞在中は日本で一緒に働いてたイラン人の友人達がつきっきりで世話をしてくれていたので、移動も食事も彼らまかせで 実質的な一人旅が トルコから始まりました。不安がいっぱいでしたがトルコはバスの路線が発達していて、イスラムの国ですが標識などはアルファベットで表記されているので かなり旅行しやすい国でした。また西部と東部、地中海側と黒海の方では気候や地形がずいぶん変化に富んでいました。このページの写真を 見てもわかると思いますがわずか1ヶ月足らずの滞在の間に左の写真では裸で寝そべってますが、雪の残る写真もあったりします。 それと長距離バスのサービスがよかったですね。同じ路線をいくつものバス会社が競って運行しているのでそれぞれに特徴があり、運賃もサービスも様々です。 ランクの低いバスでも最低限水は自由にくれるし、少しランクを上げるとジュースやお菓子、途中のドライブインでの食事券がついてたりもします。また何故か習慣なのか 手に香水をふりかけてくれます。
 トルコ人は親日的な人が多く、また日本の事をよく勉強しているようで学生に「日本はヒロシマ、 ナガサキに原爆を落とされたのに何故アメリカと仲がいいんだ?」と聞かれました。それとまだ平成になって5年しかたってなかったので「俺は ヒロヒトが死んで悲しい」という若者までいてびっくりでした。

イサクパシャ宮殿
ドウバヤジットのイサクパシャの宮殿子供達に赤塚不二夫先生のシェーを伝授。ネムルートダァ近くの村。
トルコのバスアララト山
トルコのバスは快適
きれいな女性の車掌さんならなおのこと
ノアの箱舟がたどりついたといわれる
アララト山 ドウバヤジット
ネムルート山カッパドキア
ネムルート山頂上奇岩のカッパドキア
地下宮殿パムッカレ
イスタンブールの地下宮殿パムッカレの温泉。当時は石灰棚が湯船になってて、みな水着で(西洋人でトップレスの女性がいた)体ごと漬かってましたが、 現在(2007年)は湯量が激減して足湯になったと聞きます。
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