
佐渡の略図です。上が北で、A地区は1000m級の山地、B地区は平野、
C地区は海湾を意味しています。 (H11/4)
C地区は主な川がここに流れる為、肥沃な海水で魚が生育する為には
適した海域です。ここにハイテクを駆使した海底牧場を造れば佐渡の
漁業は発展するでしょう。周囲を海に囲まれた佐渡には多くの漁師が
います。獲るだけの漁業はもう時代遅れなのですが、未だに勇気を持って
新しい事に取り組んでないのが現状なのですがA地区の電気を有効に
使えば海底牧場も夢ではないでしょう。
地域の若いリーダーを巻き込んで是非、実現してみたいです。
(H11/1) B地区について語りたいと思います。ここは殆どが水田で佐渡の
稲作地帯です。近年、農家の後継者がいないので会社組織として稲作を
考える気運が高まってきてます。その為に田んぼの区画整理が行われ
1区画が1ヘクタールの大型水田の工事が今、行われています。
私の夢としては南北の山を利用してB地区に大型の透明ドームを
造る事です。各道路は出入り口をトンネル化してエアーカーテンで空気の
流れを規制し完全にドーム内の気温をマイコンでコントロールする
システムで農業をしてみたいのです。こうすれば稲作だけではなく
野菜なども1年を通して栽培出来るし理想の農業を行えるはずです。
水はスプリンクラーを設置して適時に与えることを考えています。
勿論、いろんな面で電気は必要でしょうがA地区で発電した無料のものを
使うので遠慮なく豊富に使う事が出来るのです。
A地区について話を進めていきます。(H10/11)
ここは北西から強い風を受けるので、風車を使った風力発電に適して
います。数千個の風車を設置して島内の電気を無料にすることをまず
第一に計画します。冬場は特に台風並みの突風が吹き荒れるので
最適なのですが、夏場の風力不足が懸念されます。しかし高地なので
わりと朝晩は風が吹いているので電力不足になることはないでしょう。
以前大学生の頃、母の実家のこの島で東北電力にこの風力発電の
プランを提案したことがあります。その案は当時、ボツになったのですが
今では私の住む金井町で、1個設置して実験しているところです。
海抜900mぐらいにある国民宿舎の電気はすべて風車でまかない、
しかも電力会社に余った電気を売っているそうです。
だから、決して夢の話ではないのです。