国民休暇村 気仙沼大島

 公共のレジャー施設や宿舎は全国に数多くあるが、今まさに危機の状態にあり、市町村や第三セクター経営の施設は倒産や廃業・経営譲渡等々に追い込まれている。経営理念に欠け補助や助成のみに頼ってるのが原因である。その中で今回は一生懸命努力し黒字経営の「国民休暇村」37カ所の中から気仙沼大島を紹介しよう。

交通手段
東北新幹線で一ノ関駅下車、 大船渡線で気仙沼駅下車(快速1時間6分) フェリーに乗って大島へ。
仙台から 直通1時間59分で気仙沼 フェリーに乗って大島へ
車をご利用の場合 東北自動車道で一ノ関I.C.下車 国道284号線で気仙沼市内へ フェリーに乗って大島へ
気仙沼までは宮城県内の場合は国道45号線や北部を横断してゆく場合がある。
尚、フェリーは出航し25分で着く。

今 回 は 車 両 を 使 用

1:00 仙台発−−−>11:40高速道・長者原P昼食−−−>

昼食「かつカレーライス」900円

12:30頃 一関IC−−−−>一般国道R284−−−>気仙沼まで57.7Km

   

一般国道平均時速約40km ノロノロトのラックやバスが走っている

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13:30頃 気仙沼着 お魚いちば前 湾内




気仙沼市の舌処

       下見見学   
「お魚いちば 「焼きまつも」本日分売れ切れ明日分予約   閑散とした市場



14:50 エスポート市営駐車場に入庫
15:00 エスポート客船 気仙沼港発 大島行き25分
      休暇村バス(連絡必要)

    

   
                                      
                                     大 島 到 着   

国民休暇村のバスが2人のために埠頭に迎えに来ておりました。
この写真は上から見た全体図。 こじんまりとしたフロント左側が売店。右側がティラウンジ。
  
 

 部屋の一部           部屋から眺めた海の景色  鳴き砂海岸        太平洋            ホテルの中庭

    

18:00 夕食 フカヒレ コース   この食事が今回の目的   安い、珍しい



  


7:30 朝食  和洋食バイキング 約30数種類(6,500円に含む)

 大島出港    気仙沼着港   
  10:00−−−>10:25 


魚市場隣り海鮮市場海の市」リアスシャークミュージアム(昼食)
日本一のサメの水揚げ港、気仙沼は、フカヒレの産地ととしても有名。気仙沼市内では、フカヒレスープは勿論、珍しい「フカヒレ鮨」や「フカヒレラーメン」も食べられます。気仙沼漁港のすぐ隣にある「海の市」。当たり前の話だが、気仙沼の海産品を一般客相手に売っている観光市場とでもいうところ。気仙沼といえばやはりフカヒレ、サンマあたりが有名。2階はレストランになってて、フカヒレの姿煮が入ったフカヒレラーメンが。今回はいわゆる「海鮮丼」を食べることにするか。フカヒレラーメンとどっちにしようか迷ったんだが、昼食にはまだ間があった

やっぱり今は「フカヒレ鮨」−−−逸品

   



13:00気仙沼出発 R45  石巻まで77km
休憩地   大谷海岸道駅 「ふかいれスパゲティ」*
スパゲティの茹で上がりと、塩加減に問題がありそうな感じ。


  

休憩地  津山モクモクラウンド道駅

地元婦人会の方々が生産、加工した地場産品の販売店があり2〜3品購入、木工品は高価。

 
 

      石巻河南ICから−−−−−>仙台まで48km
石巻河南IC−−−−−>利府IC−−−−>利府街道
15:00頃 帰着


往き 仙 台−−>78km−−一関−−>57km−−>気仙沼(135km )
復り 気仙沼−−>77km−−石巻−−>48km−−>仙 台(125km )
計 260km