
パソコン1台とネット環境だけでパソコン教室が開けます。
2000/08/07
シルバー人材センターの シルバーパソコン同好会設立(案)
*将来の理想的な姿
現在多くの会員がパソコンを持っております。その技能とパソコンを利用してシルバー人材センターの受注拡大を計りたいと思います。他地区シルバー人材センターでは、名刺、住所録、データベース、ホームページ等々の作成・画像処理・パソコン指導等々活発に活動しております。インターネット時代の到来に乗り遅れない高齢者の交流、そして就業に結びつく「会」であって欲しいと願います
活動内容(シルバー人材センターの)
就業業務拡充 就業機会の拡充、開拓。 就業内容別の配分金の設定。
独自事業の開発。
さし当たって立ち上げるには、先ず情報交換が即必要です。
シルバー人材センターの承諾を得なければならない事、御願いしければならない事は
1・パソコンに興味を持ってる会員の抽出(紹介)
2・シルバー人材センター会員のホームページ開設
以下概要の提案事項を説明します。
現段階の考え方
このホームページは、シルバー人材センター会員のパソコン同好会の有志が運営しているものです。
シルバー人材センターが運営しているものではありません
第 条(名称)
本会の名称は「シルバー人材センターパソコン同好会」と称します。
第 条(目的)
インターネット文化の活用、パソコン技術の向上と会員の交流図り
毎月課題を決めて、仲良く練習に精出します。(先ず情報交換と収集)
熱心な会員は、すでにインターネットに接続しています。
ボランテアパソコン教室でサブ講師として活躍している会員もいます。
目標は○月に、同好会のホームページを作ります。
第 条(組織)
パソコン同好会運営委員会を構成し、運営管理をします。
運営委員会の開催、運営計画はパソコンクラブ会長が総括します。運営委員は同好会会員の互選により決めます。会長は運営委員の互選により
ます。
第 条(参加資格条項)
シルバー人材センターの会員であること
(1) 活動の基盤地域が○市であること。
特定の業者と結び付けないこと。これは極めて難しい問題で
(2) 参加する意欲と若干の経済的負担を担えること。これも問題点です
(3) インターネット技術向上を目指し学習意欲のある方。
(4) 地域社会に貢献できる個人であること。
第 条 (運営委員会)
運営委員会の構成・開催等は下記の様に定めます。
運営委員はシルバー人材センターの会員であって、
会長が必要と判断したときに開催されます。
[具体的な活動としては]
学習研修内容・日程計画・実施方法等々
同好会会員の相互研修によってパソコン技能を高める。
全国シルバー人材センターパソコン同好会と交流の輪を広げます。
第 条(会員の禁止行為)
以下の行為を行わないものとします。
( 1) 他の会員の著作権、その他知的所有権を侵害する行為
( 2) 他の会員、または第三者への誹謗、中傷
( 3) 他の会員、または第三者の財産、プライバシーを侵害する行為
( 4) 公序良俗に反する行為
( 5) 情報を改ざんする行為
( 6) 法令に違反するもの、違反のおそれのある行為
( 7) シルバー人材センターの趣旨に反するような行為
その他、運営を妨げる行為
第 条(営業活動について)
事前の承諾を得ることなしに、当同好会を利用して営業活動および利益を目的
として、同好会を利用する個人的行為はできないものとします。
これは問題点とします。就業に結び付けるのが目的です。
第 条(参加分担金)
詳細については運営委員会にて定めます。
会計処理はパソコン同好会財政担当に委託します。
今後、同好会を充実しレベルアップして行くために、全国地域でシルバー人材センターパソコン同好会の活動を進め、他シルバー人材センターと交流を図り、高齢下社会における仲間づくりや情報交換の場として活動を推進し、パソコン愛好家の輪を広げて行きたいと考えています。又、何らかの意味でシルバー人材センターに貢献するものでなければなりません。
以上
アンケート・調査方法


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