赤目四十八滝
2006年1月9日(月)
 
足元つるつる冬の滝の巻
 赤目四十八滝には48個も滝はない。

 「四十八」とは阿弥陀四十八願に由来する。この四十八願とは阿弥陀様が修行の際、すべての衆生を苦から救うために立てた誓願であり、これを成就して阿弥陀様は阿弥陀如来となったものだ。

 前置きはさておき、なんや、48もあらへんとは、えらい騙された、、などと思わずに、まず歩いてみることである。どこもかしこも嫌と言うほど滝だらけなのだから。
↑駐車場の近くから。滝から流れ落ちた水の表面は、すっかり凍てついていた。ちなみに、駐車場は滝の入り口付近にもあるので、下の方の駐車場に入るより、いけるだけ車で上ったほうがいい。


右上:冬の滝めぐりは、足元が雪で滑りやすい。この荒縄を靴に巻きつけて歩く。


右:赤目四十八滝センター(サンショウウオがうじゃうじゃ!!)を出たところに湧水が。
 じゃんじゃん出るからじゃんじゃの水、だそう。
 関西圏やね!
上:赤目四十八滝の林の中は日が差さないので雪が残っている。


右:これは、さっそく、滝ですか・・??
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