聖宝寺
2007.11
 平安時代初期807年、最澄が藤原岳の景観に感動して開いたお寺だそう。当時の名前は一堂寺。
 1508年には、織田信長の侵攻により、焼き討ちされて炎上したらしい。
 その後はしばらく荒れ放題。江戸時代に再建されたという。
 でも、お庭は平安時代に作られたものだそう。

 
あんまり観光地化されていなくて、素朴なお寺でした。紅葉祭りの期間(11月中旬)のみ拝観料200円。
 それ以外の期間は無料です。お守りも何も、無人販売だし。
 住所:三重県いなべ市藤原町坂本981
 アクセス:JR名古屋駅から近鉄に乗り換え、近鉄富田駅(四日市よりやや北の駅)で下車。
 さらに三岐鉄道に乗り換え、三岐鉄道「西藤原駅」から徒歩30分。お車からなら、いなべ市HPよりどーぞ
上左:鳥居の前で屋台を開いていたおじさまが、「階段219段あるよ!」と教えてくれました。
 しかし、階段の一番下の表示には275段と・・・?

上中:何段か上ってみると、「あと230段」。「迷うものは道を問わず」。うーむ、深い。

上右:上りきったところです。階段を数えてみましたけれど、看板の表示とは合っていませんでした。
    おじさまの回答が正解か??
上:養鱒池がいくつもありました。
 お寺なのにナマグサってのも。
右:境内の片隅の鐘。
「大鐘をつかないでください」って。
「大
をつかないでください」なら
 面白い。
上:聖宝寺。大時計も渋い。
  お寺の銀杏も販売されています。
  20個くらいで300円。御祈祷済み。

右下:真ん中の銀杏は鐘の傍に
どかんと立っています。
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