心霊と神霊・自然と神霊別館

渓珠の「正神の世界」

 

私たち人間は大いなる自然に抱かれながら、数々のお恵みを頂戴し

育まれる、いわゆる「生かされている」ものです。

その自然のお恵みは、自然界に在る御神霊から受け賜わるもので、

その「命」の根源を拝し奉ることは私たちの努めであるのです。

緑豊かな自然界に出向き、風を感じながら耳を澄ますせ、

その息遣いを体に受け止め心に思い魂に想い通じた時

本来私たちが崇拝すべき「正神霊」の声が聞こえてまいります。

私たちが生きるため、魂として存在するが上で絶対必要な存在が、「正神霊」であるのです。

私「渓珠」がお送りします「正神の世界」は「自然」がテーマです。ごゆっくりご覧くださいませ。

平成22年1月1日 書 渓珠

御挨拶と御案内

平成22年1月1日 中村建日

平成21年12月12日に「正神之会」の指導霊を通じて「霊名」を命名いただきました。

「いちご」改め  「渓珠」(けいじゅ)  でございます。

これは、水の龍神界から承りました神示でありまして、魂の霊的段階の昇華を現わします。

阿蘇の神霊(みたま)であります、揺池俵主大神と天建津媛大神ご両神からの神示しでありました。

「縁者でありし女人神示されし御名遣わす事許し玉れり。その御名「渓珠」と申し伝うものなり。これより先もみなが幸う事祈り玉れり。」

以上は正神之会の指導者であります、古代神官からの言葉でございました。

中村建日の前世でありました尼僧の時代は、「慧受和尼」と呼んでいた時代があったようで、この度の命名は

遠い過去世からの因縁を感じることができます。

「霊名」と申しますのは、神よりいただきました名前でございますが、霊的な修養が果たされますと、

その褒美として賜るものでございます。時に、霊的な修養は、本人さえも知らぬところで科せられるところも

多くございます。知らぬ事とはいえ、その修養が神の意に適うものでありましたならば、

神様はその修養を果たした証として、何かしらの御褒美をお与えくださるものでございます。

また神事により受け賜わったところによりますと、渓珠さんは過去世においては「小桜姫」にお仕えしていた

女官のお一人でありまして、今世で小桜姫とお会いできたことは因縁のなさる技でありました。

 

これからもなお一層、ご神縁を大事にして、あらゆることに励み、努力を重ねてまいる所存でございます。

どうぞみなさま、今後とも変わらぬご厚情を賜りますよう、謹んで御願い申し上げます。

 

ご案内所

第一章〜プロローグ

第二章〜私のこと

渓珠の神社参拝物語

伊勢神宮 

小桜神社・若宮神社

江島神社と江の島弁才天

椿大神社

前鳥神社・大山阿夫利神社・比々多神社

諏訪大社上社本宮

北口本宮「富士浅間神社」

諏訪大社上社前宮

皇大神宮別宮「倭姫宮」

諏訪大社上社秋宮 

皇大神宮別宮「月讀宮」

諏訪大社下社春宮

猿田彦神社

御頭御社宮司総社

二見興玉神社

御座石神社

手長神社・足長神社

加波山神社本宮

龍伝説

伝説1 「天女と五頭竜」

信濃伝説 龍になった甲賀三郎

伝説2 「水を飲みに出た竜」

信濃伝説 信濃には神無月はない

伝説3 「九頭竜明神」

龍(竜)のつく言葉

彦山(般若窟)龍泉伝説

 

彦山伝説 阿蘇の池の大龍

 

 

 

 

↑メールはこちらから↑

心霊と神霊・自然と神霊 本館へ

リ ン ク

exblog「やさしい時間」

気ままに撮った写真と気ままなおしゃべりです

使用させていただきました素材サイトさん

使用させていただきました素材サイトさん