土壌微生物を重視する 不耕起青草農法

                
 
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2004/04/01 木
天気  曇のち
最高  17.7
最低   6.6
降水量   4.5mm
 朝方は晴れていたが、次第に曇り、夕方になって雨が降り出す。このため、新農場の畝切り作業も1列で切り上げての早じまい。
 芽出し器での、ブラックスイカの発芽苗は40ポットで終わりになりそう。3日前に続いて、本日も70ポットのプチトマトを播種し、その中26ポットを芽出し器へ、35℃のままで発芽するかどうかを確かめることにする。
 
2004/04/02 
天気  晴
最高  16.9
最低  11.6
降水量   mm
 芽出し器での発芽は、本日は1ポットにとどまる。夕方より温度設定を35℃から28℃に下げる。
 新農場の畝切り作業は遅々としていて、全体の10%を終了するにとどまる。
 ジャガイモの発芽は、まだらに進んでいる。カツオナ、ホウレンソウ、キャベツの収穫。エダマメのポット苗の植え付けを一部始める。
 
2004/04/11 
天気  晴
最高   22.6
最低  14.7
降水量   0mm
 春の作業が大幅に遅れています。中断している新規農場(2号畑)の畝切り作業を再開して、生育のすすんでいるトマトの移植を急ぎます。スイカの苗は徒長して、双葉のままで、草丈10cm以上になっています。急いで10cmポットに移植して、液肥を与えましたが使えるように成るでしょうか。ご存知の方、掲示板に書き込み指導をお願いします。  
2004/04/12 
天気  晴
最高   23.4
最低  13.9
降水量   0mm
 気温が上昇し、畑の雑草が伸びている。イチゴやエンドウの草取りをしなければならないが、当面は、トマトを植え付けるための新しい畑の畝切りに追われる。定植は今週末を予定している。

右の写真は小川に沿っている新しい2号畑
2004/04/13
天気
最高   19.8
最低  15.4
降水量   2mm
 午後から小雨が降り出したので急いでトマト60ポットの定植を実施。タマネギの畝の草取りも完了。エンドウの収穫若干量始まるが無肥料ながら生育は順調である。
 ポット苗のスイカ46ポット分の4枚葉が出始める。
 
2004/04/14 水
天気
最高  19.3
最低  14.9℃
降水量  0mm
 昨日定植した大玉トマト苗60ポットに保温のため、新聞紙で作ったボンボリを被せる作業を実施する。土壌は砂質で永田農法も推奨されると見られる状況です。
 
2004/04/15 木
天気 のち
最高  20.8
最低  10.5
降水量  0mm
 草に覆われながらもイチゴは成育し、花も多くなり、ミツバチによる受粉も順調と思われます。
 収穫遅れで抽薹開花したカツオナを切り倒して、赤ジソウを播種する。
ジャガイモの芽も伸びてきた。
 ヘルマンヘッセが「庭仕事の愉しみ」の中で、「土と植物を相手にする仕事は、瞑想するのと同じように、魂を解放させてくれるのです」と言っているそうですが、草取り作業は、確かに、魂を解放させてくれる感じがします。


2004/04/16
天気  晴
最高  21.8
最低  11.5
降水量   mm
 天気は快晴で、風も無いので、ブラック西瓜の苗を外に出して、直射日光に当てる。ひょろんと伸びたままであるが、4枚葉が出始めて、少しはたくましくなる。
 イチゴの花は多く咲き、テントウムシは多く見られるが、ミツバチが訪花している姿が観察できないのが気がかり。実は大きくなりつつあるが。
 ビニールマルチも使用せずに自然の中での栽培で、病害虫の発生の気配は無い。
2004/04/17 
天気  晴
最高   25.7
最低  14.0
降水量   0mm
 気温が上昇して夏日になる。急いで、里芋と生姜の植え付けを実施する。里芋は昨年の大豊作の食用としての保管分の中小さい物を種芋に回す。大きい物は秋までの食用にするが、夏場の食用里芋の保管方法を検討せねばならない。
 生姜は種用の購入した物を、25g程に折って、覆土5cm程の浅植にする。
 エンドウの収穫は未だ少量の状態で受粉が不十分か。
 
2004/04/18 
天気  曇雨
最高   26.2
最低  15.2
降水量    5mm
 午前中は晴れていたので、果樹の専門家を訪ねて、スモモ、サクランボ、等の栽培法と害鳥対策についての話を聞いてくる。午後から前が降り出す。雨の前に三寸ニンジンの播種をし、里芋の追加植え付けを実施する。
 庭に昨秋植え付けた柿の10年木もようやく、新芽が出始める。
 
2004/04/19 
天気  雨曇
最高   25.2
最低  16.0
降水量  28mm
 未明からの風雨が強く、エンドウの支え手が傾き、トマトを囲っていた新聞紙のボンボリが1割程吹っ飛んでいます。トマトについてはそのままで様子を見ます。苗の生育は順調です。エンドウは少しずつ実りが増えてきました。  
2004/04/20
天気 快晴
最高 23.0
最低 14.8
降水量  2 mm
 イチゴのランナーが伸び始めたので、草取りと合わせて、急ぎランナーの摘み取り作業を実施する。ミツバチの訪花も見られ、着果も多く、大きさを増している。
 エンドウの受粉着果は部分的なバラツキが多く、全般的には、未だ、不十分な段階にある。
2004/04/21
天気 快晴
最高  27.1
最低  13.9
降水量  0mm
 ミツバチ2群、3群も順調に飛翔している。西瓜苗の生育遅れは散水の過剰と施肥遅れが原因か、昼間は外に出し、太陽光線に当てる管理を4/16に開始してから数日を経過して、次第に形を整えてきた。
2004/04/22
天気 快晴
最高  29.1
最低  19.0
降水量  0mm
 気温が上昇し夏日になるが風が強く、西瓜苗は外に出すのを取りやめる。ミツバチには異常なし。
 抽薹したカツオナ、キャベツの最終処分を実施する。
 
2004/04/23
天気
最高 19.3 
最低 16.7 
降水量  2mm
 エンドウの収穫量が伸びてきた、昆虫による受粉が順調に成ってきたのか、何故か、エンドウの花にミツバチが訪花しているのを見たことがないが、他の昆虫による受粉か。
 イチゴは色づき始めてきた、着果数も多いが粒を大きく出来るかが不安。

2004/04/24
天気
最高 16.2 ℃
最低 7.6 
降水量  0mm
 土曜日のため午前中からイチゴの除草とランナーの摘み取りを実施。粒を大きくするにはリン酸カリの施肥が必用とのアドバイスを受けたが、無肥料を通す予定である。
 午後は里芋の追加植え付け、今後も食用に保管している芋の発芽分は、順次植え付けに回す予定。
 
2004/04/25
天気  晴
最高   21.2
最低  4.82
降水量    0mm
 気温はやや低いものの、爽やかな五月晴れでしたが、日曜日で、農作業は休みました。  
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参考HP  以下のサイトを参考にしています。
 サラダ農法 画期的な菌耕農法 無肥料栽培