土壌微生物を重視する 不耕起青草農法

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2004年9月8日晴れ
昨日台風18号が通り過ぎ、先週の16号とともに強風の被害を受けた。ナスは16号台風の後(9月1日)に、強剪定を実施したので、直接的な被害はなかった。
風に煽られて、スイカ、キュウリ、カボチャなどの蔓は痛めつけられた。
 ホウレンソウの播種を9月6日と8日とに実施。何れも芽だし種の播種。発芽の可否が焦点になる。
 ミツバチの巣箱の傍にモグラ穴とそれを掻き出した穴を発見、野犬かイタチか。
2004年9月9日
 畑までの通勤用に原付バイクを始動させる。
道路に面していない上に、駐車場が無いのが難点。JAの支所は金融部になり、15時以降はシャッターを閉じていて、駐車場も完全に空の状態になるので、ここに駐車していたのだが、咎められたため、不要な出費を余儀なくされた。農業資材はJAからの購入で、休耕地を活用しているのだから、空の駐車場の営業時間外くらい、協力してくれてもと思うのだが。
 白の二十日大根の播種と草刈り作業を実施。キュウリの地這い苗は実を着け始める。
2004年9月10日雨
 未明より大雨となり、早朝の収穫作業は中止する。収穫物の端境期であり、ナスとキュウリの再収穫が待たれる。昼休みに、雨の中、オクラと地這いキュウリを少々収穫。午後の作業は白の二十日大根の残り種と小ネギを播種し、草刈りを継続。
2004年9月12日晴後夕立
 
赤の二十日大根の播種。スイカ大、中2個収穫。
 地這いキュウリも順調に生育して収穫が始まるところに、畦に繁茂しているアワダチソウを刈り取って、草マルチにする。これで、大丈夫か。出来るだけ長く収穫したいのだが。
 ネギの植え付けも急がなければならないが、突然の夕立で中止する。
2004年9月13日晴
 ナメクジの謎、自宅の庭には多く、自然農法の菜園にナメクジが極めて少なく、イチゴの栽培でも被害が出なかったのが、不思議であったが、その謎が解けた。
 この畑には様々な昆虫とともに、カエルが非常に多い。このカエルが虫や昆虫の幼虫をせっせと食べまくっている。きっとこのカエルがナメクジの天敵になっていると思われる。かって、米国穀倉地帯では、害虫を駆除するために、アルゼンチンから大量のヒキガエルを輸入していたことを思い出した。
2004年9月15日晴夕立
 
収穫の切れ目で、販売用の農産物が少なく困窮している。ナスとキュウリは少しずつ大きくなり出したので、明日の朝は2袋ずつは可能か。
 キュウリの播種を夕方行う。未だ間に合うかは心配であるが、兎に角播種してみる。不耕起・青草マルチの圃場は土が軟らかく、草を掻き分けての播種も直ぐに終わる。播種後夕立に恵まれたので、古い種だが、発芽はしてくれると思われる。スイカの大玉1個収穫、残りは数個畑にある。
 販売に出して、売れ残っているのも数個ある。彼岸花が咲きそろい、写真家も来ています。
2004年9月16日曇時々雨
 
キュウリ、ナスの収穫が再開し始めたが、まだまだ不足しているため、急遽更に、秋キュウリの播種を行う。剪定後のナスも花が多く咲き出し、結実が始まる。
 当初の作付計画は、ひたすら、畑を作物で埋めることを目的としてきたが、無農薬で育ち、売れる作物に絞り、考え直さなければならない。
 今のところ、泥縄式に追われるばかりの毎日である。
 肥料を施肥したい気持ちは常にもたげるが、土手の草を刈り取って、草マルチに努める。 

2004年9月18日(土)雨
農園に隣接する彼岸花が満開です。これだけの彼岸花は珍しいでしょう、TV局も撮影に来ていました。TOPの写真を参照して下さい。
2004年9月19日(日)晴れ
 日曜日は農家の方の朝市が、午前6時前から開かれます。近くの住宅団地から大勢の人が農産物の直売を求めて、買い物に来ます。私は農家ではないので出品はしませんが、朝の収穫作業後に立ち寄って、農家の方のお話を聞きます。この時期にキュウリを播種したと話したら、一斉に遅すぎると言われました。試験のため、敢えて、本日も自宅の庭に播種してみました。8月末に播種した苗も実を着け始めました。台風後キュウリの収穫がなくなったからと、私が収穫中のキュウリには羨ましがられたのですが。
2004年9月20日(月)晴曇
 
スイカ、トマトの跡にも地這いキュウリを播種。宇都宮のウタネも種子で、10月末まで播種可能となっていたので、2袋播種。
 播種後には、疲れた体で、川から散水したが、夜間に雨が降る。
 
2004年9月21日(火)雨
 
朝から大雨で朝からの収穫も遅れる。農産物を買いに来る人もなし。
 
2004年9月22日(火)雨
カラス対策 この畑の周辺もカラスが多く、昨年は周辺農家の露地の自家用西瓜畑はカラスにより全滅の被害が出ていた。当方の畑のスイカは防鳥網のベタガケで被害は免れたものの、管理が大変であった。今年は、一年発起して、6月に、トラバサミでカラス1羽を捕まえて、吊し上げた効果が大きく、そのせいか、周辺農家を含めて、西瓜畑の被害はなくなったが、その後、次第に周辺農家の畑には降りるようになり、先日から、我が農園の貴重な地這いキュウリがやられる被害が発生した。二次作戦を検討中です。
2004年9月27日(月)雨
 地這いキュウリの播種は昨日までに終了した。年内にどれだけ収穫できるか。雨続きで発芽は良好だが、第二農場分は、周辺の草刈りによるマルチが遅れていて、このまま無肥料では無理な状況にある。
 雨続きで、庭の温州ミカンが裂果している。未だ若木なので、被害は微少だが、プロのミカン農家では問題になっていないだろうか。
2004年10月5日(火)曇
このところ雨天続きでmキュウリの調子悪し。
ナスは徐々に持ち直し、数日後には生産は軌道に乗る見込み。3日前から、草マルチに全力。菜の花の第一弾は発芽している、キュウリは残りの種も播種して、執念で収穫を目指す。カラスにはトラバサミをセットして、対抗する。
 
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