訪問者数Counter             
 更新日 2007年09月25日


農産物の生産様式と不耕起・微生物農業自然農法

     畑に来る野鳥(カルガモ母子の棲む川の風景)家庭果樹養蜂についても

農業と株式投資のシルバー生活

不耕起米ヌカ栽培の自然野菜
不耕起農業・畑からの近況
不耕起青草農法
畑に隣接する川の野鳥

農産物の生産様式
微生物農業  
作物の科別分類
アレロバシー Bacillus 属の菌
 
栽培報告2004,03 2004,04 2004,05
2004年09
セイタカアワダチソウの田を農園に
芽出し器  
養蜂と自然野菜のブログ
西三河山村での味噌作り

掲示板
養蜂
生活雑感
 微生物の活動を最優先する不耕起・無肥料・雑草共存・無農薬農法の確立を目指します。家庭果樹、養蜂、健康生活についても私見を述べます。
 
不耕起栽培法は誰にでも出来る一般的な栽培法で、大型農機具を保有する米国の穀倉地帯でのトウモロコシ、大豆の栽培でも、20年前より、土壌のエロージョン防止のため、不耕起栽培法が導入され、25%は不耕起栽培に変わっているが、不耕起を長期間続けても、収穫量に変化のないことは認められています。しかし、無肥料で収穫物の豊産を図ることは大変な困難に直面します。無農薬は無肥料を克服することからしたら、容易ですが、キャベツ、白菜等は自然の露地栽培の環境では不可能と考えます。
 岡田式自然農法
の改良版の、耕起、無肥料、無農薬農法は、サラダ農法菌耕農法として、確立されているが、福岡正信自然農法を基にする、川口由一氏による畑作不耕起、無肥料、無農薬の畑作農法については、論理的に納得できる技術体系として確立されてはいない。福岡正信氏砂漠緑化については深く敬服します。しかし、不耕起・無肥料・無農薬水稲栽培は古くから、湿田の稲作に取り入れられてきた、誰にでも出来る一般的な農法であって、福岡式・川口式農法をことさら強調すべきものではない。
 安全で・美味しい農作物を豊産するには土壌中微生物最大限に増殖させることです山野で採ったタラの芽、ワラビ、ウド、セリ美味しいですが、同じものでも、畑で栽培されたこれらは味気ないです。これは、微生物山野と比較して非常にないからです。耕起・施肥(有機肥料)・除草微生物棲息妨げています不耕起、無肥料、無農薬栽培法として、不耕起青草農法開発し、その具体的な栽培法を提示します。
 雑草は畑の泥棒、強盗と思いこみ根絶やしにすべく、ひたむきに草取りに励む在来農法では肥料農薬頼らざるを得ないでしょう。そのような農法に取り組んでいる方、是非、参考にして下さい。 
1 畑は微生物の棲息場所と心得て、草の根系と茎葉を最大限に活用して、耕さないことを基本とする。
2 作物帯の土の表面は草マルチを徹底し、茎葉を出来るだけ厚く堆積して、紫外線や寒暖の変化から微生物を守ると共に、青草帯には雑草・青草を可能な限り繁茂させる。
3 雑草は作物の光合成の障害にならない限り、除草をしない。作物の周辺の雑草は、引き抜かずに、地上部だけを切り取り、根は土壌中に残し微生物の餌にする。地上部の雑草の茎葉や、作物の収穫後の茎葉は、地表に残し、草マルチ材として、微生物の餌と棲息場所に利用する。
4 微生物の増殖を最優先し、イネ科の麦やトウモロコシの作付を各畝毎に、年1作は、挟み込むことを基本にする。
化学肥料、有機肥料、堆肥、畜糞は施肥しない。
5 有機肥料、畜糞や鶏糞は殺鼠剤、ハエの殺虫剤、家畜家禽に感染する細菌、発ガン性のあるカビ毒、等の混入の危険性が高い上、微生物増殖の障害になることを、特に重視する。
6 根菜類を収穫した後に、鋤き込む場合の有機物は、新鮮な米糠と青草に限定する。
            畑からの近況報告
  2004年3月からの
2004,03分 2004,04分 2004,05分
  セイタカアワダチソウの田を拓いた400坪ですが今年からは、隣接する新しい土地220坪の、合計620坪面積です。この620坪で、不耕起、無肥料、無農薬栽培法不耕起青草農法の確立を目指します。
 農機具は、最初の畝立てには、スコップを使いますが、以後は、不耕起で畝立て作業もなく、移植用のシャベルと草刈り用の鎌だけです。専業ではなく、別の仕事にも取り組んでいますので、農作業が出来るのは、早朝の収穫作業(日の出時間から1時間30分と、午後3時30分からの日の入り時間まで。
 この畑での農産物の処理に困っていましたが、産直無人販売を利用して頂ける方にお世話になることになりました。、そうした無人販売のお客様にご迷惑をおかけしないように頑張らなければなりません。 
当面の課題(2004年9月1日)
@不耕起、無肥料、無農薬栽培は可能な限り草を繁茂させて、土の中に出来るだけ濃密に根のネットワークを作らせ、草の茎葉を材料にして、出来るだけ厚く草マルチすることとにより、土壌中の微生物を増殖させることにある。
 しかし、この可能な限り草を繁茂させることは、作物を栽培する上では、労働力の面で、かなりの障害になる。炎天下での草刈り作業の省力を図ることが問題となる。
 この問題を解決するには、青草を雑草に頼らずに、栄養生長を終えた時点で、自然枯死する
ライグラス・AR-1を導入するのがベストと考え、9月中旬に各畝の両側の青草帯に播種することにしました。この状況についても、逐次報告します。

A青草農法を前提とした上で、各作物の栽培法について、調べ上げ、失敗しない作物作りを会得する。現状では全くの素人の域を出ていない。地這いキュウリ、ナス、ホウレンソウ、レタス、春菊、ダイコン、ネギ、タマネギ、カツオナ、人参が当面の課題作物である。
           セイタカアワダチソウの田を農園に

微生物農業
 土壌中の微生物との共存を抜きにした農業は化学肥料と農薬に頼らざるを得ません。その結果は不健康な農作物であり、食生活を通して、人間の健康をも脅かしかねない。 農業生産で行われている様々な農法、微生物との関わり、施肥方法、農薬の使用について解説して見ます。
農産物の生産様式
 毎日の食卓に欠かすことが出来ない農産物である、米と野菜について、主な栽培方法に分類して、それぞれの特性と問題点を整理して見ましょう。家庭の健康を守る貴女はどのようにして栽培された、農産物を選びますか。農業で生計を立てる農業生産者として何を考えるべきでしょうか。


 
不耕起微生物農業を目指して、セイタカアワダチソウがびっしりと生い茂っていた、休耕田を借りて、鎌と鍬だけの手作業による、農園づくりを果たしました。 これからどんな作物が栽培、収穫できるかが課題です。
 2002年11月25日 アワダチソウが藪のよう


2003年2月27日 畑としては完成しました。
周辺は水田ですが、向こう側にある丘の横にある畑が、第二農園になる畑です。
さらに向こう側の黒い帯状の土手の下には、カルガモが子育てをする、川が流れています。初夏にはホタルモ舞います。


     
微生物農業
農産物の生産様式
不耕起草マルチ生物農業
芽出し器と育苗ラック
アレロバシー
作物の科別分類
Bacillus 属の菌
Bacillus thuringiensis(BT)
枯草菌
セイタカアワダチソウの田を農園に
    養蜂      
日本ミツバチ
西洋ミツバチ
マルハナバチ
クロスズメバチ
スズメバチ

山野草
ササユリ
子育てと生活を考え
オリンピック経済日本へ
家庭教師は成功報酬に
日本はオリンピック弱小国家
シドニー五輪国別ポイント 
シドニー五輪人口基準ポイント

農産物の生産様式と不耕起・微生物農業

農業と株式投資のシルバー生活

栽培報告2004,03分 2004,04分 
        
2004,05分 2004年09分

掲示板 topへ