2013年5月から使用していた業務用の冷蔵庫に小さなLEDが3個、ドアを閉じた状態でも常についていることに気付いたのは3年近くたったころでした。
その冷蔵庫には、パンを作るための小麦粉などの材料をはじめ、まかないで食べる食材や調味料なども入れていて、売れ残ったパンは、まず自家消費していましたから、LED感染した食品の摂取量はかなりの量でした。

しばらくして、湿疹という形で身体に異常が現れました。
強烈なかゆみを伴う小さな水ぶくれで、掻き壊して汁を外に出してしまえばかゆみは収まるというもので、体内の毒が表面に湧き上がって、かゆみで外に出しているような気がしていました。
初めはポツポツと、次第にそれは全身に広がっていきました。
あまりにひどくなったので医者にも行ってみました。
「見たことがない。(原因も症状も)わからない」と言われ、「それでも、試しに・・・」とステロイドの薬を出されました。
薬は、掻き壊した皮膚の再生に一見役立ちましたが、水泡が出てこなくなるという根本的な治癒には至りませんでした。

そうこうするうち、LED感染と出会い、入ったカフェがなんだか落ち着かない感じがするとLEDであったりということも続いて、湿疹の原因にもLEDが関係しているのだろうと、感覚的に理解しました。

意識してみると、生活空間には赤や緑の小さなLEDがあちこちにあって、試しにそれらを隠してみると、どこか楽になる感覚があって、入るお店や買い物をするお店など、なるべくLEDから距離を置くようにしました。LEDが目に入る夜の外出も自然と減りました。
業務用の冷蔵庫のLEDに気づいたのはそんなころでした。
冷蔵庫のLEDはすぐに外してもらいました。

生活を見直して、できるだけLEDから距離をとったことで、湿疹は確実に減ってきています。


そういえば、イライラや、根拠なくひどく落ち込む(自己否定)ことも減ってきました。
LEDは気持ち(精神面)にも負の影響を及ぼしているようです。


LED感染した食べ物をしこたま食べていたころ、新鮮なフルーツや野菜をとっているのに、(なんでかな~。おばあさんみたいだな~。やだな~)と思って、眼鏡かえたらとちょっとは若々しくなるかしらん・・・と悪あがきをしたりしていました。

今、年相応の若々しさを取り戻しています。(たぶん)

(2016.8)



* LEDが食べ物に与える影響などはこちらでご覧いただけます。


LED冷蔵庫(常灯)を使って(パン屋で)