400クラス EPP無尾翼機




一度、無尾翼機を作って飛ばしてみたかったので、クイックから発売されている、無尾翼機を作ってみました。
なんと3時間で作ってしまいました。

外箱の様子です。

中身です。主翼が2分割で入っております。

写真ではかなり分りづらいですが、フィルムの下にサーボを埋め込みように穴が空いておりますので、カッターでフィルムをカットします。

今回はウェイポイントの084を使用します。エレボンなのでGWSのVテールミキサーを使用して、4chのプロポで飛ばしたいと思います。

サーボが入る部分はフィルムを切り取り(綺麗に収まりました。)コードは埋め込みますので、その部分はスチロール部分もカットします。

両面テープでサーボを貼り付けることになっておりますが、そのままだとすぐに剥がれてしまう為に、発泡の部分にエポキシを塗って両面テープが良く張り付くようにします。

左右の主翼の接合ですが、カンザシが2本のアルミパイプになっております。間にベニアの板を挟み(このベニアの部分が手投げの際の持つ部分でもあり、着陸する時の脚でも有ります。)仮組みをします。

接着する部分は、フィルムを剥がし、ちゃんと接着するようにする。

そして、接着します。

写真だと分りづらいかもしれませんが、両面テープを貼って貼り付けます。

その上から、サーボが取れないようにセロハンテープを貼り付けます。

大舵角愛好家として、サーボカバーのリンケージが穴を広げました。が、やたら舵が効くので少ない舵角で十分でした。

サーボカバーの前側の部分が浮いていますので、ライターで柔らかくなるまで炙って、ピッタリくるように合わせました。

こんな感じです。

ホーンを取り付けます。取り付ける位置が指定してありますので、その通りに。

サーボ側です。

リンケージ完了!

翼端を2本のビスで取り付けます。

アンテナを入れる翼の中を走っているチューブです。ギリギリの所で切り取ります。

まず最初のカバーです。

モーターをインシュロックで取り付けます。

最初のカバーを取り付け、サーボのコードを穴から出し、先ほどアンテナの入るチューブが見えるように必要なら、穴を広げます。自分は穴を広げました。

そして、マジックテープを利用してさらに最後のカバーを取り付け完成。ステッカーを貼るとかっこよくなります。

前から見た画像。


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