Quique's Aircraft Yak54 73インチ

Carden Aircraft


全長:175.26mm
翼長:185.42mm
重量:Kg
エンジン:DZ140

箱を空けるとこんな感じです。

白黒のマニュアルが入っていますが、Carden Aircraftのホームページからカラーでマニュアルがダウンロードできます。

動翼が大きい水平尾翼。気に入りました。

ラダーも申し分有りません。

エルロンも丁度良い大きさで、胴体近くまで有るので大変気に入りました。自分は、これだけで大満足です。

胴体。キャノピーもスモークでかっこいい。

カウルとスパッツ。スパッツは、アクロには大敵なので写真撮影後は外します。

その他の部品。カーボンカンザシは◎。脚は弾力性が無いので×(着陸時に跳ねます。)なのでジュラに替えます。

リンケージパーツ。すごく良いのですが、カーデンのホームページにも書いて有る通り、動きが渋いので50ccクラスのリンケージにまわします。なので、140クラスのリンケージ部品を使います。

かっこいい胴体です。カラーリングも○。

キャノピーを取ると、ここまで空きます。

主翼の差し込み部分。ホームページにいろいろ書いて有りましたが、そのまま差し込みで大丈夫でした。

説明書には、このように書いて有りましたが、多分この工程は終わっています。

すでにこのようになっています。

主翼を差し込んでみましたが特に問題は有りません。

水平尾翼の取り付けです。フィルムを切り取りました。

仮に付けてみて、ラインを引き

少し内側にフィルムを取ります。

説明書では瞬間なのですが、エポキシで固定します。他に付かないように、マスキングテープでガード

水平尾翼も同じくマスキング。

そして取り付けですが、水平尾翼の上から覗けますので、その部分から低粘度の瞬間を垂らして、更に固定。

こんな感じです。

もちろん、主翼と平行にします。

ラダーも同じく、接着の部分のフィルムを取ります。

後ろの部分は残しておきましょう。

ここもハミ出ても良いようにマスキング。

水平尾翼も

取り付けました。

次は、ホーンを付けます。黄色い色のがそうです。

エレベーターは、フィルムには穴は空いていませんが、この位置に下に穴が有りますので、フィルムをカット

エポキシを塗って差し込んで終了

ラダーは、この位置にあります。

使うホーンはこれ

穴を空けて

写真は途中ですが、ちゃんと奥まで差し込んで接着

続いてエルロンホーンの取り付け。穴はこの位置に

差し込んで接着

さて、動翼を取り付けますが。ヒンジの穴あけに便利な物を購入していましたが、最近はペーパーヒンジだったので出番が無かった・・・。今回は樹脂のヒンジなので使ってみました。

仮に動翼を差し込んで、動くのに邪魔をしそうな部分をカット。

こんな感じで、自分はやっています。

ラダーも同じように

こんな感じです。ここで注意!純正のテールギアを使用する場合は、ラダーを取り付ける前にラダーにピアノ線を差し込んでテールギア用のピアノ線を取り付けます。しかし、自分はこの方法だとテールに負担がかかるので次の写真の物に変更。

テールギアは、ワールドモデルスで買った違う物を取り付けました。

エレベーターの接着。あくまでも舵角確保の為に、すこし隙間が空いています。

エレベーターサーボが入る部分の穴あけ

サーボを取り付けてみました。

こんな感じで、ちょっと置くに入ります。フィルムで蓋をしてもかっこいいかも

リンケージに入っているネジは、インチサイズ。これは4−40です。

普通の人は、インチの六角を持っていません。自分は大型機好きなので、持っています。

本来なら、こう取り付けるのですが動きが渋いので、50ccクラスの機体にまわして・・・

こちらを使います。ワールドモデルスに良く行くので手に入りやすいです。

こんな物まで売っていますので楽チンです。

リンケージロッドまで4−40なので、大助かりです。ねじ込むのは、面倒なのでドリルに挟んで、あっという間にねじ込み。

こんな感じです。この時点では、まだ付属の灰色のが付いていますが、後で替えています。サーボ側のホーンは、付属品を使用せず、デュブロのを使用。

逆側は、長さが違います。

続いてラダー。この位置に穴が空いているのでフィルムをカット。

ラダーはワイヤーリンケージで少し小さめのが付いているので、そのまま付属品を使用。

こんな感じです。

ラダーサーボはこの位置に取り付けます。

サーボホーンも付属品を使用しますが、2個のネジで固定するようになっているので、穴を追加して4本で止める事にしました。

こんな感じです。

エルロンは、こんな感じです。

綺麗に仕上がってます。

エンジンマウントの取り付け。マウントは付属品を使用せず、トウシンから購入したマウントを使用。カーデンのHPでも紹介。マウントのネジの部分に穴を空けます。

爪付きナット分の厚みを確保する為に、ベニアを追加。穴もついでに塞ぎました。この後、爪付きナットにエポキシを付けて取り付けて終了です。

続いて、脚を取り付けます。自分は、不時着した際に脚が取れても土台が壊れないように、ナイロンナットで脚を固定しています。今回も1/4のナイロンボルトを2本使って固定します。

とりあえず付属品の脚を付けます。

こんなに角度が付いています。

ナイロンボルトで取り付け。

裏は爪付きナットを使用。

カウルを取り付け用の木をエポキシで接着。胴体のアールに合わせて少し削りました。

続いては、大改造!ショートマフラー取り付けの為の改造です。たての木に添って、フィルムを取りました。

そしてベニアと角材を切り取ります。

ベニアを貼ります。

横の部分にもベニアを貼ります。

ショートマフラーを取り付けるとこんな感じです。

見事に仕上がっています。同じ黄色いフィルムを貼ると良いでしょう。

エンコンサーボを取り付けましょう。説明書だと写真の中央のベニアの部分にサーボを載せる為の穴が空いています。しかしここに載せると、リンケージに無理がかかりそう・・・、よって場所を変更。

手前に切り広げました。

サーボベットを新たに取り付け、ブレ止めを付けて完成

もう1個所、エンコンロッドのブレ止めを追加

燃料給油には、ワンタッチの燃料給油にします。

テトラの土台を使用したかったのですが、穴が小さくて入りません。よって、穴を広げて入れました。

機体に取り付けた様子

燃料ホースの配管

燃料タンク取り付け台をベニアで作成し取り付け。

燃料タンクはこの位置に取り付け、マジックバンドで固定します。

逆支弁、その他の配管

ワンタッチ給油

防火壁の後ろを蓋をする為に三角材を取り付けます。補強を兼ねて、付属品のを使わず大き目のものに変更しました。

三角材接着完了

蓋をして完了。

DZ140は凄いパワーなので、簡単にやわな防火壁は破壊します。よって、これでもかというほど補強します。三角材を追加

ここにも三角材

そしてここにも

続いては、キャノピーが付いている蓋?の取り付けです。

既にフィルムの奥に穴が空いていますので、フィルムにも穴を空けます。

内側

キャノピー蓋には、穴が空いていませんので、キャノピー蓋を取り付けて、ドリルで穴を開けます。

爪付きナットが入るように穴を広げます。

爪付きナットを取り付け

本当は取れないようにエポキシを塗るのですが、面倒なので瞬間でおしまい。この部分は、少しネジ穴に瞬間が入った方が緩み止めになります。

主翼の取り付け。鉄のワッシャにゴムリングを瞬間で取り付け・・・。後で、今後説明するやり方からボルトで固定方式に変更しました。

主翼用ダウエル?

をエポキシで接着します。

中の方もベトベトに・・・、しかし、ここまでしても抜けました。ヤスリで傷付けたんですけどね。すごく傷付けてから接着してください。

さて、位置が合ってなくてうまく入らないので、棒に黒のマジックを塗って、どこの部分が当たって入らないかみてみます。

フムフム、向こう側が黒くなっているのでちょっと削りましょう。バッチリ入りました。

そして、棒に穴が空いているので先ほどのワッシャを挟んで、ピンで止めます。しかし、入れ辛いし棒が抜けてしまったので、前側はそのまま棒を残して固定無し、後ろ側は棒を抜いて、爪付きナットを取り付けて、ボルトで固定するようにしました。バッチリです。

タイヤとスパッツを取り付けます。まずは、タイヤ用の穴とスパッツの回り止め用の穴を空けます。しかし、自分は実際に飛行する時はスパッツを付けません。

タイヤにキャップボルトを差し込み

ワッシャをかまして、ダブルロックナットで固定してまたワッシャを入れて

ここにシリコンチューブを入れると良いそうです。

そして、ナイロンナットで取り付け。

外側、自作ステッカーを貼ってみました。カッコイイー

カウルの取り付け。マスキングテープなどで、胴体側から長めに貼り、穴をあける位置に印をして、機首部分だけ少しめくり、カウルを差し込みテープを戻して、その印をした位置に穴を空ければバッチリ。木ネジで固定しました。

カウルに、マフラーなどの穴をリューターで空けます。

こんな感じになりました。

スイッチはこの位置に取り付けました。

完成!!ステッカーを頑張って自作して作りました。

完成!!

完成!!

飛行スナップ

飛行スナップ

飛行スナップ

飛行スナップ


感想:アクロの飛びは最高!!アクロでは言う事が有りません。ただ、スタントでもなんちゃってスタントでしたらOKなのですが、HPに書いてある、マスターズの飛びが出きるかというと、やはり癖が有りすぎです。140のスタント機と同じ飛びと言う訳にはいきません。あと、値段が高いのがネックです・・・

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