日本で発行される書籍は基本的に全て
国会図書館に収められています。
そのため、今はなきPCの専門紙なども国会図書館に行けば見ることが
できるはずなのです。また、法律の許す範囲で複写することも可能です。
お近くの図書館等からも取り寄せ可能なので、利用しないてはありません。
複写料金はそれなりにかかりますが、古本屋やリサイクル
ショップをまわる手間や、ネットオークションでの手間を考えると非常に
楽な方法ではあります。
みなさんも国会図書館をつかってみませんか?
まずは蔵書を検索し、資料の書誌情報をチェックします。 蔵書検索はこちらからできます。 一般資料の検索(拡張)/申込をクリックし検索画面で, 和雑誌新聞のところだけチェックしたら雑誌名を入力してください タイトルは、雑誌の読みをカタカナで入れてもよいようです。 検索してヒットしなかったらいろいろ試して見てください。
確認済みのもの
例:MSX・FAN -> エムエスエックスファン
MSX magazine -> エムエスエックスマガジン
Oh!X -> ohx
請求記号がわかれば充分だと思いますが、念のため書誌情報は 印刷しておいてください。
次は複写(コピー)の申し込みです。これは近くの図書館で やってもらいましょう。図書館に行く時にはさきほど印刷した ものも念のために持っていてください。
コピーを申し込む時には、「何年の何月号の何ページから 何ページまで」という情報が必要です。 「レトロPC活用&ゲーム機プログラミング」では引用部分に関して、 いたるところでページ数を掲載しています。取り寄せてみたい記事の ページをきちんとメモして持っていってください。
複写について、詳しくは こちらをごらんください。先ほどの書誌情報を持っていけば 図書館司書の方が丁寧におしえてくれると思います。
*雑誌の記事を全て見てみたい、という方は直接国会図書館に行って 資料を閲覧してください。近くの図書館を通じて利用する方は、 雑誌全てのページをコピーするわけにはいきません(法律上一冊の半分まで)。 そのため、司書の方に相談していったん目次ページのコピーを取り寄せた上で、 必要なページを確認してください。
数日〜数週間くらいでコピーが(多分)図書館の方に届きます。 プログラム自体が掲載されているコピーさえ手に入れてしまえば、 あとは打ち込むだけです。エラー修正を しながら少しずつ打ち込んでもいいですし、文明の利器であるOCRに かけてもいいでしょう。